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フィボナッチの使い方

フィボナッチの使い方

この0.618という数字こそがフィボナッチ・レシオの基本です。
この比率は自然界の法則の1つとされ、「最も美しいもの」の比率とされています。
例えば、ピラミッドやパルテノンとかいった宮殿の建築をはじめミロのヴィーナスといった芸術作品にも使われています。 ミロのヴィーナスは身長を1とするとお臍の位置が下から0.618のところに位置しています。身近なところでは名刺のサイズ(縦横)、人間の頭のつむじといった例も挙げられます。
つまり、私たちが違和感無く受け入れている美しい形はこの比率で出来上がっているものが多いのです。

フィボナッチ・アークの使い方、伸びる相場でゾーンの意識を持って使うこと!

あとフィボナッチ・アークはフィボナッチツールの中でも応用編のツールです。もしアークに興味があるなら、最初の段階でフィボナッチ・リトレースメントの基本的な部分は知るべきです。基礎がしっかりしていないと応用は利きません。フィボナッチ・リトレースメントの基本的な部分を学ぶなら、手前味噌ながら管理人のフィボナッチのnoteをご参考ください。

関連記事:
・FXでフィボナッチを使いこなすコツ、色々と基点を試してみる

フィボナッチ・アークはゾーンの視点も持つこと

フィボナッチ・アーク利用の具体例

・MT4ではスケールの部分を変えないと単なる横線なので使えません。
・MT4のスケール部分はお好みの数字に変えられますが、管理人は31.8%、50%、61.8%のフィボナッチ級数で当たりの良い数字を入れています。
・フィボナッチ・ツール全体にいえますが長い足でより効果を発揮します。日足での利用から始めることをオススメします。


・フィボナッチ・アークのスケール

①EUR/USD日足

②AUD/JPY日足

・フィボナッチ・リトレースメントとアークを併用。
・実際のアークの活用は緑の四角の範囲に限られるが2度のエントリーチャンスが利用可能(黒い○の部分)。
・サポレジとフィボナッチ・リトレースメントに加えてフィボナッチ・アークも活用することで、エントリー根拠を増やすことができる事例。

③GBP/JPY日足

・フィボナッチ・アークとリトレースメントにMonthly Sweet Band(MSB)を表示
・若干ゴチャゴチャになりかけていますが、管理人が一番利用しているチャート設定
・アークとリトレースメントでは幅が広すぎる部分をMSBがカバーできる、動画の解説で利用しているチャートセットでもあります

関連記事:Monthly Sweet Bandの販売開始しました

フィボナッチ・リトレースメントとの併用が便利

あとはMonthly Sweet Band(MSB)との併用もオススメです。日足ベースだとリトレースメントとアークの間の幅が広くなりますが、その間の反転ポイントをMSBで見つけることができます。Youtubeでチャート分析する際は、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・アーク、MSBの③種類を表示させたチャートで分析しています。

フィボナッチ・アーク最大の問題点は縮尺を変えると線の場所が変わる場合があること

実はTrading Viewのアークがコレに該当します、残念。アーク自体の縮尺を固定する方法があれば別ですが、探してもどうやら見つからない・・・。そんな訳でフィボナッチ・アークはTrading Viewは使い勝手悪しです。

【知って得する】フィボナッチの使い方

トレンドとはどんな状態か、即答できますか? できる方、できない方、回答も何通りもあると思います。 しかし、覚えてほしいトレンドの定義は一つです。 トレンドをチャートの中で見つけられるようになれば、相場 .

上のチャートでは、 赤色のトレンドライン と 青色のトレンドライン で示した安値~高値にフィボナッチ・リトレースメントを引いています。

フィボナッチ・リトレースメントが有効な場面

赤色のフィボナッチ・リトレースメント では、23.6%がレジスタンスライン( 緑色の○部 )、50.0%がサポートライン( 水色の○部 )となって、レンジを形成した後、上昇トレンド回帰しています。

青色のフィボナッチ・リトレースメント でも、50.0%が押し目( ピンク色の○部 )となって、上昇トレンド回帰しています。

深い押し目、戻り目に注意しよう

フィボナッチ・リトレースメントでは、「0%, 23.6%, 38.2%, 50.0%, 61.8%, フィボナッチの使い方 76.4%, 100%」を表示しています。

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海外FX分析・手法、フィボナッチ・リトレースメントの使い方

フィボナッチを活用してFXで勝率を上げよう

フィボナッチ比率を使ったトレード手法はたくさんありますが、その中でもフィボナッチ・リトレースメントという手法がおすすめです。
最も多くのトレーダーが使用している代表的なツールであるため、フィボナッチ・リトレースメントのサポートライン、レジスタンスラインになるポイントは多くの投資家が見ていて売買の節目になることが多いからです。
つまり、 フィボナッチ・リトレースメントのポイントを抑えておけば、トレード戦略が立てやすくなることを意味します

具体的には、天井(高値)から底(安値)、底から天井までの値幅を100%として、そこから次にくる戻りや押し目のレベルを予測して目標値として考えていきます
MT4では、フィボナッチ・リトレースメントを簡単に引くことができるので、目標値を視覚的に捉えることができますので、MT4の使える海外FXを使うとフィボナッチを活かしたトレードをおこないやすくなります。

海外FXのMT4でフィボナッチのラインを引く方法

MT4起動後、フィボナッチラインを引く

まずはMT4を起動させ、MT4のメニューバーにある点線と小さなFの文字のあるボタンをクリックします。

フィボナッチライン引き方

フィボナッチのラインの引き方

フィボナッチ数列 MT4上に引く

今回はUSD/JPYで、直近の安値A高値Bをメニューバーのフィボナッチの線で引いただけですが、 どんな場合でも基本的にはそのトレンドの高値安値を見つけて設定されているラインを引くだけなので簡単にフィボナッチのラインを引くことができます。

フィボナッチの比率がサポート・レジスタンスラインになる

フィボナッチ比率 MT4

フィボナッチラインは正確に引こうとしない

フィボナッチを引くとき、起点をローソク足のヒゲに合わせるのか、それとも実体に合わせるか、最初は迷ってしまいます。
これは正解はありませんので、最初から正確なフィボナッチを引こうとは考えずに、最初は自分のルールを作って引いてみてください。

ここで引く順番のルールを自分で決めていくのです。

ある日にヒゲと実体を結んで引いた、次の日は実体と実体にしてみるなど、ルールを定めないまま毎回引いてしまうと本当にフィボナッチが機能するかしないのかがよくわからず、トレードに自信がもてなくなります。
そこで、まずは 「必ずヒゲを起点にしてフィボナッチを引く」というようにルールを定めておく と良いのです。
そして毎回そのルールを統一させておきます。統一させておくことで、そのルールで引いたフィボナッチが機能しているかどうかの判断がしやすくなるのです。

フィボナッチの効果的な使い方を解説

強いトレンドは23.6%、38.2%が押し目

フィボナッチ MT4 押し目

上の画像の押し目となったフィボナッチは23.6%です。
トレンドが強い場合、23.6%と38.2%が押し目となってさらにトレンドが継続することが多いので、覚えておくと便利です。

これは、一時的に下落してしまったとしても、早い段階で再度買い注文が入り始めます。
するとトレーダーの心理として、買いそびれはしたくないと思い、高い確率で早めの押し目買いが入ります。
50.0%まで下落せずに浅い押し目で伸びるのには、そのようなトレンドによる投資家の心理状態も現れています。

長い時間軸ほど多くのトレーダーが確認している

時間軸を変えて、同じ100本分のローソク足を見るとします。
そうすると、日足では100日分ですが、1分足だと1時間半分になります。
同じチャートの場面のどちらがより多くのトレーダーが見ているのかというと、日足の方です。
これは、トレンド期間の短い1分足よりも、日足でトレンドが出ている箇所をフィボナッチで見ようする人が多いことを意味しています。

そのため、時間軸が長くなるほど、同じトレンドが見られる回数が増え、また、チャート形成にも時間がかかります。
つまり、 長い時間のローソク足になればそれだけ押し目や戻り等を意識しているトレーダーが多いということになるため、フィボナッチのラインで押し目、戻りになることが多くなる傾向にあります。

50.0%と61.8%まで反転したらトレンド転換

ここからトレンドが継続すると考えるトレーダーがいる一方で、半分(50.0%)まで反転したからトレンドが転換すると見るトレーダーも増えていきます。

また、 61.8%まで下落(上昇)すると、そこからトレンドを再開させて高値(安値)を簡単にはブレイクしなくなります。
そのため、フィボナッチの50.0%、61.8%まできたときは、トレンド転換の可能性が高くなるのです。

フィボナッチ50.0と61.8まで反転したら トレンド転換ポイント

上記の画像を見てみると、50.0%のラインで何回か押し戻されたあと、安値を出しています。
その後、反転し、再び50.0%のラインまで一気に上昇し、越えていきました。
ここでトレンドの転換となっているとみることができます。
その後も一度高値を記録し下がってきますが、61.8%のラインで止まり、また上昇して前の高値を越えて、再び高値を記録しました。

このように、50.0%や61.8%のラインの越えると、トレンド転換となり、簡単には反転しなくなる可能性が高くなります。

経済指標や要人発言時のフィボナッチの使い方

多くのトレーダーに見られているという意味では、経済指標時、要人発言などの、時間が決まっていて大きな値動きの出るタイミングがあるときは、誰もがその時間帯に注目しています。 フィボナッチの使い方
そしてその時間帯になると多くのトレーダーが同じチャートを見ているということになり、 短時間でもフィボナッチが強く意識される ことになります。
たとえ1分足でも、このようなタイミングではフィボナッチが強くなるのです。

フィボナッチ数で相場転換日を予想

上記ではフィボナッチ比率のラインでの活用方法を紹介してきました。
同様に、フィボナッチ数でも相場の転換を予測することができます。
しかし、多少数字が前後する場合もあるため、一概にすべてフィボナッチで予想はできませんので、他の分析方法などと組み合わせて使用することで、よりトレードの精度が上昇していきます。

米ドル/円の日足チャートを見ながら、どういうことか説明していきます。

フィボナッチ相場転換日 フィボナッチ数 予測

2017年5月10日に高値を記録していますが、5月9日(高値A)から数えると、89日に最安値になりました。
実際は5月10日からなので、90日ですが、それでもフィボナッチ数「89」に近い数値で高値から安値の波が形成されています。

21はフィボナッチ数です。

つまり、フィボナッチ数で数えていき、例えば55日後のXデーに大統領選挙があるとか、何か重大なイベントが起こるとします。
そのようなときにこのフィボナッチ数で日柄を予測します。
実際に、その予測日がXデーと重なるようなときは、その日が転換点になる可能性が高いと考えることができます。

常にピタリとフィボナッチ数に当てはまるというわけではなく、それに近い数値でも同じような現象(画像で紹介したのは「89日 → 90日」や「21日 → 22日」など)がおこることがありますので、その辺りは臨機応変に考えていきます。

フィボナッチファンの使用方法を知り、相場の反転と勢いを見抜く

投資コラム

MetaTrader4に
標準搭載されていることが多いのに
使いこなせていないトレーダーが多い
フィボナッチ。

ここではフィボナッチの定義と
フィボナッチファンの使用事例を
解説していきます。

フィボナッチとは?トレードにおける使い方

トレードにおけるフィボナッチは
フィボナッチ比率というものを用いて
トレードに利用します。

フィボナッチ比率というものは
フィボナッチ数列から説明ができる比率のことです。
先に簡単にフィボナッチ数列から解説していきます。

フィボナッチ数列→フィボナッチ比率

フィボナッチとは人の名前です。 フィボナッチの使い方
中世時代のイタリアの数学者レオナルド=フィボナッチにちなんで
フィボナッチ数列と名づけられています。

1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377 …

パッと見ても
何の法則性もない数値の羅列にも見えますが
この数列には2つの特徴があります。

1 + 2 = 3
3 + フィボナッチの使い方 5 = 8
5 + 8 = 13

  • ・任意の数字を1つ後の数字で割ると、0.618
  • ・任意の数字を2つ後の数字で割ると、0.382
  • ・任意の数字を3つ後の数字で割ると、0.236


この0.618という数字こそがフィボナッチ・レシオの基本です。
この比率は自然界の法則の1つとされ、「最も美しいもの」の比率とされています。
例えば、ピラミッドやパルテノンとかいった宮殿の建築をはじめミロのヴィーナスといった芸術作品にも使われています。

ミロのヴィーナスは身長を1とするとお臍の位置が下から0.618のところに位置しています。身近なところでは名刺のサイズ(縦横)、人間の頭のつむじといった例も挙げられます。 フィボナッチの使い方
つまり、私たちが違和感無く受け入れている美しい形はこの比率で出来上がっているものが多いのです。

相場の値動きであるチャートは
様々な人間の思惑が入った結果の形なので
フィボナッチ比率を意識した形になっても
不思議ではありません。

トレンドラインを引いたり、
決済をして利確、損切りをしたり
ポジション保有の判断を行ったり
押し目買い、戻り売りのポイントを探るのは
すべて人間です。

なので、フィボナッチ比率が無意識的に
チャートに反映されることは
当然考えれる話です。

ちなみに、、、
AIやコンピューターのトレードが多いから
現在においてはフィボナッチ比率が
当てはまらないのでは??
と考えることは可能です。

ですが、
AIやコンピューターは
そもそも過去のビッグデータから
将来を予測するだけのものです。

コンピューターが発達していなく
人間がトレードしてた時に
反映されていたであろう
フィボナッチ比率のデータも
きっちり取り込んでいるので
機械であってもフィボナッチ比率を
意識してくると考えたほうが自然です。

フィボナッチファンを使ってトレンドを把握する

フィボナッチを使ったツールとしては
フィボナッチリトレースメントや
フィボナッチファンが使われることがあります。

フィボナッチファンの概要・使い方

フィボナッチファンとは
フィボナッチリ比率に基づいた
「61.8%・50%・38.2%」の扇状の3本の線から成り立つラインです。
このラインはサポート(支持)とレジスタンス(抵抗)として使えます。

先に弱点を書いておきますが、
あくまでも自分の裁量で
フィボナッチファンを引くことになります。
そのため
ダウ理論やエリオット波動と同様に
自分の感覚だけで引くと
良いトレード結果になるとは限りません。

上昇トレンド時

次にフィボナッチファンを引いてみましょう。
直近の高値と安値を選択します。
すると数本のラインが自動的に引かれ
ファン(扇)のようになります。

上昇トレンド時のフィボナッチファンの一般的な解釈として
強いトレンドの場合は38.2%ラインを割らずに上昇していきます。
61.8%を割るようだとトレンドも終わりという判断をします。

上の画像を見ると
38.2ラインを割っていない時は
比較的強い上昇トレンドになっています。
38.2のラインを割ると
トレンドが弱くなっていき、
レンジ相場に似た様相になっています。

とは言え、
さらに下の61.8のラインは割っていないので
上昇トレンドが継続していることが
ローソク足の動きでも分かります。

フィボナッチファン単体でもある程度有効ですが、
他のインジケーターと併用することで
より精度の高いトレードシナリオを考えることも可能です。

下降トレンド時

では逆に、下落しているときのチャートを見てみましょう。
まずは何も線を引いてない
下図のチャート画像を見てみましょう。

下降トレンド時のフィボナッチファンの一般的な解釈として
強いトレンドの場合は38.2%ラインを割らずに下降していきます。
61.8%を割るようだとトレンドも終わりという判断をします。

上の画像を見ると
38.2ラインを割っていない時は
比較的強い下降トレンドになっています。
38.2のラインを割ると
トレンドが弱くなっていきます。

ただ、
61.8のラインは割っていないので
下降トレンドが継続していることが
ローソク足の動きでも分かります。

相場の未来を読むためのフィボナッチファンの使い方

フィボナッチファンをもっとテクニカルに使い
未来のローソク足の暴落暴騰を予知することに
使っているトレーダーも存在しています。

そのトレーダーさんや使い方については
今後限られた人に紹介する予定ですが、
それまでは以下の記事を見てください。

評価: ●有料商材よりも勝ちやすいです
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FXチャート分析の必須ツール!フィボナッチ・リトレースメントの使い方

ぽよよ

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フィボナッチ 使い方 FX

トレーディングビューでのフィボナッチの使い方

フィボナッチ 使い方 トレーディングビュー

フィボナッチ 使い方 トレーディングビュー

フィボナッチ 使い方 トレーディングビュー

ぽよよ

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