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エントリーポイント

エントリーポイント
[Java / Class] Fileクラスについてできること整理

Javaのエントリーポイントについて

プログラムの実行を開始する場所のことで、一番最初に呼ばれるメソッドになります。メソッドは、メソッドからメソッドを呼び、さらにその次のメソッドを呼ぶ、という流れで実行されていきます。その中で一番最初に呼ばれるメソッドをエントリーポイント(開始点)と言います。
Javaではmainメソッドがプログラム全体のエントリーポイントに設定されます(C、C++、Objective-C等の多言語でもmainメソッドがエントリーポイントとして使われます)。
なのでJavaでの エントリーポイント = mainメソッドと覚えておけば良さそうです。
プログラム全体のエントリーポイントとなる場所を含むルーチンをメインルーチンといい、mainメソッドを含むクラスがメインルーチンということになります。

mainメソッドの5つの条件

1.アクセス修飾子はpublic
2.staticメソッド
3.メソッドの戻り値はvoid
4.メソッド名はmain(小文字)
5.メソッドの引数はStringの配列(またはStringの可変長引数 1 )のみ

また、Javaのメソッドは必ず何かのクラスに属してないといけないという決まりがあります。

また、次のように上記の5つの条件を外れたものは、mainメソッドとしては認識されません

・引数にString型の配列を渡してない
・String型の配列以外に別の引数を渡している
・メソッド名がmainじゃない
・publicやstatic、voidを使ってない

参考サイト:

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エントリーポイント

ウェブブラウザで index.html を開く前に、開発用のローカルサーバーを準備します。 ローカルサーバーを立ち上げずに直接HTMLファイルを開くこともできますが、その場合は file:/// からはじまるURLになります。 file スキーマではSame Origin Policyのセキュリティ制限により、多くの場面でアプリケーションは正しく動作しません。 本章はローカルサーバーを立ち上げた上で、 http スキーマのURLでアクセスすることを前提としています。

コマンドラインで ajaxapp ディレクトリへ移動し、次のコマンドでローカルサーバーを起動します。 次のコマンドでは、この書籍用に作成された @js-primer/local-server というローカルサーバーモジュールをダウンロードと同時に実行します。 まだ エントリーポイント npx コマンドの用意ができていなければ、先に「アプリケーション開発の準備」の章を参照してください。

起動したローカルサーバーのURL( http://localhost:3000 )へブラウザでアクセスすると、 "index.js: loaded" とコンソールにログが出力されます。 Console APIで出力したログを確認するには、ウェブブラウザの開発者ツールを開く必要があります。 ほとんどのブラウザで開発者ツールが同梱されていますが、本章ではFirefoxを使って確認します。 Firefoxの開発者ツールは次のいずれかの方法で開きます。

  • Firefox メニュー(メニューバーがある場合や macOS では、ツールメニュー)の Web 開発サブメニューで "Web コンソール" を選択する
  • キーボードショートカット Ctrl+Shift+K(macOS エントリーポイント では Command+Option+K)を押下する

ログが表示されているWebコンソール

ウェブブラウザとDOM

HTMLドキュメントをブラウザで読み込むとき、DOMと呼ばれるプログラミング用のデータ表現が生成されます。 DOM(Document Object Model) とは、HTMLドキュメントのコンテンツと構造をJavaScriptから操作できるオブジェクトです。 DOMではHTMLドキュメントのタグの入れ子関係を木構造で表現するため、DOMが表現するHTMLタグの木構造を DOMツリー と呼びます。

たとえば、DOMにはHTMLドキュメントそのものを表現する document グローバルオブジェクトがあります。 document グローバルオブジェクトには、指定したHTML要素を取得したり、新しくHTML要素を作成するメソッドが実装されています。 document グローバルオブジェクトを使うことで、先ほどの index.html に書かれたHTMLをJavaScriptから操作できます。

JavaScriptとDOMはWebアプリケーション開発において切っても切り離せない関係です。 動的なWebアプリケーションを作るためには、JavaScriptによるDOMの操作が不可欠です。 今回のユースケースでもGitHubのAPIから取得したデータを元に、動的にDOMツリーを操作して画面の表示を更新します。

しかし、DOMは言語機能(ECMAScript)ではなくブラウザが実装しているAPIです。 そのため、DOMを持たないNode.jsなどの実行環境では使えず、 document のようなグローバルオブジェクトも存在しないことには注意が必要です。

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