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はじめての商品先物取引

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証券業、商品先物取引業

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  • 1. 上場企業の条件や証券について
    • 1.1上場企業とは
    • 1.2上場企業の条件
    • 1.3世界の上場企業の条件
    • 1.4証券コードとは
    • 1.5上場企業のメリット・デメリット
    • 1.6ティッカーシンボルとは
    • 1.7上場廃止について
    • 1.8上場のときに鳴らす「鐘」とは
    • 2.はじめての商品先物取引 11300番台 水産・農業
    • 2.21500番台 鉱業
    • はじめての商品先物取引
    • 2.31600番台 鉱業(石油/ガス開発)
    • 2.42000番台 食品
    • 2.53000番台 繊維・紙
    • 2.64000番台 化学・薬品
    • 2.75000番台 資源・素材
    • 2.86000番台 機械・電機
    • 2.97000番台 自動車・輸送機
    • 2.108000番台 金融・商業・不動産
    • 2.119000番台 運輸・通信・電気・ガス・サービス
      はじめての商品先物取引
    • 3. 日本の大型上場
      • 3.1NTTの事業概要
      • 3.2東日本旅客鉄道の事業概要
      • 3.3日本マクドナルドHDの事業概要
      • 3.4電通の事業概要
      • 3.5電源開発の事業概要
      • 3.6エルピーダメモリの事業概要
      • 3.7国際石油開発の事業概要
      • 3.8野村不動産の事業概要
      • 3.9出光興産の事業概要
      • 3.10第一生命保険の事業概要
      • 3.11大塚HDの事業概要
      • 3.12サントリー食品インターナショナルの事業概要
      • 4.1ヤフーの事業概要
      • はじめての商品先物取引
      • 4.2ソフトバンクの事業概要
      • 4.3楽天の事業概要
      • 4.4サイバーエージェントの事業概要
      • 4.5ライブドア(オン・ザ・エッジ)の事業概要
      • 4.6USENの事業概要
      • 4.7インターネットバブルとは?
      • 5. アメリカの上場企業(IT系)
        • 5.1アップルの事業概要
        • 5.2Googleの事業概要
        • 5.3マイクロソフトの事業概要
        • 5.4IBMの事業概要
        • はじめての商品先物取引
        • 5.5オラクルの事業概要
        • 5.6アマゾン・ドット・コムの事業概要
        • 5.7インテルの事業概要
        • 5.8Facebookの事業概要
        • 5.9イーベイの事業概要
        • 5.10ヒューレット・パッカードの事業概要
        • 6.1エクソンモービルの事業概要
        • 6.2シェブロンの事業概要
        • 6.3GEの事業概要
        • 6.4ウォルマートの事業概要
        • 6.5AT&Tの事業概要
        • 6.6P&Gの事業概要
        • 6.7ジョンソン・エンド・ジョンソンの事業概要
        • 6.8JPモルガンの事業概要
        • 6.9ファイザーの事業概要
        • 6.10ザ・コカ・コーラカンパニーの事業概要
        • 7.1ペトロチャイナの事業概要
        • 7.2中国工商銀行の事業概要
        • 7.3チャイナ・モバイルの事業概要
        • 7.4サムスンの事業概要
        • 7.5中国建設銀行の事業概要
        • 7.6ブラジル石油公社の事業概要
        • 7.7中国銀行の事業概要
        • 8. 自動車関連上場企業
          • 8.1トヨタ自動車の事業概要
          • 8.はじめての商品先物取引 2スズキの事業概要
          • 8.3本田技研工業の事業概要
          • 8.4いすゞの事業概要
          • 8.5マツダの事業概要
          • 8.6日産自動車の事業概要
          • 8.7三菱自動車の事業概要
            はじめての商品先物取引
          • 9.1イオンの事業概要
          • 9.2三井住友フィナンシャルグループの事業概要
          • 9.3セブン&アイHDの事業概要
          • 9.4ファーストリテイリングの事業概要
          • 10.1マルハニチロの事業概要
          • 10.2日本水産株式会社の事業概要
          • 11.1三菱地所の事業概要
          • 11.2三井不動産の事業概要
          • 11.3住友不動産の事業概要
          • 12.1セコムの事業概要
          • 12.2コナミの事業概要
          • 12.はじめての商品先物取引 はじめての商品先物取引 3東宝の事業概要
          • 12.4任天堂の事業概要
          • 12.5ミクシィの事業概要
          • 13.1JTの事業概要
          • 13.2キッコーマンの事業概要
          • 13.3宝HDの事業概要
          • 13.4キリンHDの事業概要
          • 13.5日本ハムの事業概要
          • 13.6サッポロHDの事業概要
          • 13.はじめての商品先物取引 7味の素の事業概要
          • 13.8ニチレイの事業概要
          • 13.9日清製粉グループの事業概要
          • 13.10アサヒHDの事業概要
          • 13.11明治HDの事業概要
          • 14.1アステラスの事業概要
          • 14.2塩野義製薬の事業概要
          • 15. 証券について知る
            • 15.はじめての商品先物取引 1証券とは
            • 15.2有価証券の種類
            • 15.3貨幣証券の種類と仕組み
            • 16.1株式の仕組み
            • 16.2証券市場について
            • 16.3証券会社の主な役割
            • 16.4ネット証券について
            • 16.5オンライントレードについて知る
            • 16.6株式投資における注文方法
            • 16.7外国為替と株の関係
            • 16.8国内株式と外国株式の違い
            • 16.9投資信託とは
            • 16.10株式投資のメリット
            • 16.11株式投資のリスクを知る
            • 16.12株価はどのように決まるのか
            • 16.13公社債とは?
            • 16.14投資信託会社と証券会社の違い
            • 16.はじめての商品先物取引 はじめての商品先物取引 15政治と株価の関係
            • 17. 投資タイプの考察
              • 17.1短期・デイトレーダーをめざす
              • 17.2中長期投資を目指す
              • 17.3株主優待とは
              • 17.4小額投資非課税制度(NISA)とは
              • 18.1有力な証券会社
              • 18.2証券会社の選び方
              • 18.3手数料について
              • 18.4取扱商品
              • 18.5利便性
              • 18.6証券口座の開き方
              • 18.7証券口座を開設する際の注意点
              • 18.8入金手数料を節約する方法
              • 18.9外国株式を取り扱う証券会社
              • 18.10日本から口座開設できる海外の証券会社
              • 18.11銘柄選びのコツ
              • 19.1日経平均株価とは
              • 19.2ジャスダックとは
              • 19.3TOPIXとは
              • 19.4東証マザーズとは
              • 19.5TOKYO PRO はじめての商品先物取引 はじめての商品先物取引 Marketとは
              • 19.6セントレックス(現在はネクスト市場)とは?
              • 19.7新聞の株式欄や株式ニュースの見方
              • 19.8会社四季報の見方
              • 19.9外国株のニュースを日本語で見る
              • 19.10株価チャートの見方
              • 19.11買い注文の出し方
              • 19.12売り注文の出し方
              • 19.13IPO(新規公開株)を購入する
              • 19.14複数口座でリスクを減らす
              • 19.15格付け機関とは
              • 20.1NYダウ
              • 20.2ナスダック総合指数
              • 20.3S&P500
              • 20.4香港ハンセン指数
              • 20.5FTSE100
              • 20.6ユーロストック50指数
              • 20.7KOSPI
              • 21. 投資信託運用のコツ
                  はじめての商品先物取引
                • 21.1投資信託の仕組み
                • 21.2投資信託のメリットとデメリット
                • 21.3投資信託商品の種類
                • 21.4投資信託のコスト及び税金について
                • 21.5アクティブ型ファンドとインデックス型ファンド
                • 21.6分散投資の分かりやすい考え方
                • 21.7バランス型ファンドの考え方
                • 21.8新興国株式など地域・テーマで投資する
                • 21.9ETF(株価指数連動型上場投信)とは
                • 21.10外貨MMFとは
                • 21.11REITとは
                • 21.12証券会社での投資信託の買い方
                • 22.1FXとは
                • 22.はじめての商品先物取引 はじめての商品先物取引 2FXの仕組み
                • 22.3トレード方法の決め方
                • 22.4基本的な口座の申込方法
                • 22.5円高・円安を把握する
                • 22.6FX重要ワード「レバレッジ」
                • 22.7FX重要ワード「スワップ」
                • 22.8FX重要ワード「ロスカット」
                • 22.9FXの取引方法
                • 22.10リスクについて知っておく
                • はじめての商品先物取引
                • 22.11FXと確定申告について
                • 22.12FXを取り扱っている証券会社
                • 23.1国債とは
                • 23.2国債の仕組み
                • 23.3個人向け国債とは
                • 23.4利付国債・地方債・政府保証債とは
                • 23.5国債のメリットとデメリット
                • 23.6国債の手数料と税金
                • 23.はじめての商品先物取引 7国債の購入方法
                • 23.8国債の売り方
                • 23.9外国債とは
                • 23.10外国債の種類
                • 23.11外国債の買い方
                • 23.12外国債を買う際の注意点
                • 23.13外国債の売り方
                • 23.14社債とは
                • 23.15社債のメリットとデメリット
                • 24.1金融商品取引法の概略
                • 24.2インサイダー取引とは
                • 24.3空売りとは
                • 24.4風説の流布とは
                • 24.5相場操縦行為とは
                • 24.6投資用語の基礎知識

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                世界初の先物と天然ゴム先物の「共通点」とは?

                堂島米市の図(浪花名所図会)。世界最初の組織的な「先物」取引は周辺の路上で行われていた。公式の取引終了後も取引を続ける人を退散させるために水を撒いていたという。
                出典:広重(寛政9年(1797)~安政5年(1858))画 / 所蔵 大阪府立中之島図書館(日本取引所グループウェブサイトより)

                2018年に大阪取引所によって大坂堂島米市場跡地に建立されたモニュメント「一粒の光」。表参道ヒルズなどの代表作で有名な建築家の安藤忠雄氏がデザインに協力。重さ約9.はじめての商品先物取引 5トン、長さ約3メートル、直径約1.5メートルで、原材料は御影石。
                出典:日本取引所グループ

                天然ゴムの先物取引はいつ始まった?

                現在のシティ・オブ・ロンドンのミンシング通り。18世紀には茶や香辛料などが活発に取引されていた。チャールズ・ディケンズの小説「我らが共通の友(Our Mutual Friend)」においても売買の模様が描写されている。ちなみにこの通りを南に下って少し行くと駐在員御用達の韓国料理屋がある(個人的にはプデチゲがおすすめ)。
                出典:Wikipedia

                ロンドン以外では、貿易中継地点であったシンガポールが1920年代から天然ゴムの先物取引を行っており、1926年にはニューヨークでも先物を取引するThe Rubber Exchange of New Yorkが設立されました。日本では戦後1952年に当時の東京ゴム取引所において先物取引が開始されています。

                歴史の悠久の風を感じて

                (著者:大阪取引所 デリバティブ市場営業部 矢頭 憲介)
                (東証マネ部!編集部)

                <もっと知りたい方へ!>
                高槻泰郎「大阪堂島米市場 江戸幕府 vs 市場経済」
                TOCOM「ゴム取引の基礎知識」
                Austin Coates “The Commerce in Rubber – The はじめての商品先物取引 first 250 years”
                Bank of England “UK commodity markets – Quarterly Bulletin 1975 Q3”
                E.G.Holt, “Marketing of Crude Rubber”
                John L. Julian “The Rubber Exchange of New York”
                Peter W.C. Tan “Singapore Rubber Trade – an Economic Heritage”

                今後の注目イベント

                ■当資料は、いずれも情報提供のみを目的としたものであり、特定の取引の勧誘を目的としたものではありません。
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                ■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
                ■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
                ■外国株式オプション取引は、対象とする外国上場株式の市場価格あるいは当該外国上場株式の裏付けとなっている資産の価格や評価額の変動等に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、対象とする外国上場株式の発行者の信用状況の変化等により、損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。さらに、外国株式オプションは、市場価格が現実の市場価格等に応じて変動するため、その変動率は現実の市場価格等に比べて大きくなる傾向があり、意図したとおりに取引ができず、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。また取引対象となる外国上場株式が上場廃止となる場合には、当該外国株式オプションも上場廃止され、また、外国株式オプションの取引状況を勘案して当該外国株式オプションが上場廃止とされる場合があり、その際、取引最終日及び権利行使日が繰り上げられることや権利行使の機会が失われることがあります。対象外国上場株式が売買停止となった場合や対象外国上場株式の発行者が、人的分割を行う場合等には、当該外国株式オプションも取引停止となることがあります。また買方特有のリスクとして、外国株式オプションは期限商品であり、買方がアウトオブザマネーの状態で、取引最終日までに転売を行わず、また権利行使日に権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。また売方特有のリスクとして、売方は証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。売方は、外国株式オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れ又は預託しなければなりません。その後、相場の変動や代用外国上場株式の値下がりにより不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。また売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければなりません。すなわち、売方は、権利行使の割当てを受けた際には、コールオプションの場合には売付外国上場株式が、プットオプションの場合は買付代金が必要となりますから、特に注意が必要です。さらに売方は、所定の時限までに証拠金を差し入れ又は預託しない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。外国株式オプション取引の取引手数料については、1ロットあたり3.0米ドルが一回の取引ごとに課金されます。その他にも取引所手数料やキャリングコストなど様々な費用がかかります。手数料の詳細は、発注前の取引画面でご確認ください。外国株式オプション取引(売建て)を行うにあたっては、所定の証拠金を担保として差し入れ又は預託していただきます。証拠金率は各銘柄のリスクによって異なりますので、発注前の取引画面でご確認ください。
                ■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
                ■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
                ■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
                ■取引にあたっては、取引説明書および取引約款を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解いただき、発注前に取引画面で手数料等を確認のうえ、ご自身の判断にてお取引をお願いいたします。

                サクソバンク証券株式会社

                金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第239号
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