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チャート基本操作

チャート基本操作
「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」
公式アンバサダー チャート基本操作 前田敦子

Redmineのガントチャートとは?特徴と基本操作を紹介

引用: Redmine.JP

「表計算ソフトやチャットアプリで十分なんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、Redmineのガントチャートには、他の管理方法にはないメリットがたくさんあるのです。

①Redmineのガントチャートなら進捗が視覚的にわかる

ガントチャートなら、バーの位置と長さを見ただけで、タスクの開始日と終了日や必要な期間がわかります。
さらに、遅延があればバーの色が変化するため、ひと目で遅延に気付いて対処できます。

②Redmineのガントチャートで全体像を把握して詳細も見られる

何年もかかるプロジェクトでも全体をひとつの画面に表示できますし、表示する期間を絞り込むことで、今週の予定だけを確認することも可能です。
さらにタスクをクリックすれば、担当者や作業内容などの詳細をすぐに確認できます。

③Redmineのガントチャートは直感的に操作できる

予定の期日から遅れているタスクは赤く表示されるなど、わかりやすい色分けがされているため、わざわざ見方を教わらなくても、ガントチャートの意味がつかめるでしょう。

Redmineのガントチャートにおける3つの基本操作を紹介

そこで、最低限これだけは覚えておいてほしい基本操作を3つ紹介します。
この3つの操作を覚えたら、さっそくRedmineのガントチャートを使ってみましょう。

①作業内容をチケットとして追加する

Redmineのガントチャートでは、タスクを「チケット」の形で管理します。
チケットには、タスクの内容や進行状況など、様々な情報を登録できます。

②フォルター機能を使って情報を整理する

まずガントチャートの上部にある「フィルター追加」のドロップダウンリストから、「担当者」「優先度」など、絞り込みたい項目を選びましょう。

③「イナズマ線」などのオプションを使って見やすくする

たとえばオプションでイナズマ線を選択すれば、遅延しているチケットがひと目でわかります。
現在の日付より左側に赤線が移動しているチケットが遅延しているタスクなので、原因を確認して対処しましょう。

拡張プラグイン「Lychee Redmine」でさらに便利に

「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」公式アンバサダー 前田敦子

「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」
公式アンバサダー 前田敦子

有料ではあるのですが、ユーザー10人までは無料で使えます。
有料プランも30日間のお試し期間があるので、ひとまず使ってみると良いでしょう。

①チケットの追加やガントバーの作成をより簡単に行える

Lychee Redmineの「チケット追加モード」を使えば、ガントチャート上の操作で、連続してチケットを追加できます。
大量のチケットを登録する際に役立つ機能です。

Lychee Redmineなら、 バーの作成もより簡単になります。
開始日と期日を指定しなくても、ガントチャート上でドラッグ&ドロップするだけで、バーが追加されるのです。

引用: Lychee Redmine

チケット追加モードと組み合わせれば、チケット追加の時間が大幅に短縮できます。

②チーム内の作業連携がスムーズになる

Lychee Redmineを使うと、作業の先行・後続などの関連性を簡単に紐付けできます。

③「カンバン」など他の機能と連携できる

ガントチャートと連携した状態で、カンバンで直感的なドラッグ&ドロップの操作をして、タスクの状況を「進行中」から「完了」に変更したとします。
すると、ガントチャート上でもタスクが自動的に「完了」となり、バーの表示にも反映されるのです。

引用: Lychee Redmine

Redmineのガントチャートを活用して仕事をスムーズに進めよう

どのタスクをいつまでに終わらせるべきなのかが視覚的にわかるため、進捗の遅れに早めに気付いて対処できるようになります。
直感的な操作が特徴なので、初めてタスク管理をする人でも、問題なく扱えるでしょう。

拡張プラグインのLychee Redmineを導入することで、ガントチャートをさらに便利で多機能にできます。
ユーザー10人までは無料ですし、有料プランも30日間のお試し期間があるので、試しに使ってみると良いでしょう。

「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」公式アンバサダー 前田敦子

「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」
公式アンバサダー 前田敦子

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