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ストックオプションの活用方法と失敗例

ストックオプションの活用方法と失敗例
プルータス・コンサルティングについて
プルータス・コンサルティングは企業価値評価・算定を中心に、会計に関わるコンサルティングサービスを提供している会社で、「時価発行新株予約権信託®」という商品を提供しています。 発行時点で付与対象者が確定され、将来の貢献度への不確実性を会社が負担しなければならない、将来採用する人材に安い権利行使価格で付与することができず、インセンティブとしてのストックオプションの魅力を損ねてしまう、などの「通常型ストックオプション」に関する問題点を解決しています。 有名どころだと、KLab、MTG、GA technologiesなどが導入していたそうです。

ストックオプションの活用方法と失敗例

未来を切り拓く、EDGEな人材へ-

イベント詳細

起業や創業期に必要な資金は、自己資金以外にも次のような資金を活用して獲得することができます。
・銀行などの金融機関からの資金
・VC(Venture Capital)やエンジェル投資家からの資金
・大企業との共同研究(ストックオプションの活用方法と失敗例 アライアンス)やCVC(Corporate VC)からの資金

#キーフレーズ#
・スタートアップ経営者に必要なリベラルアーツ
・資本政策とイグジットは戦略であり戦術ではない
・企業価値、契約書、知財に関する落とし穴
・ストックオプションに関する正しい知識
・種類株式の本質
・有価証券に関わる税務リスク
・日本のベンチャーエコシステムの問題点
・新しいファイナンススキームにある課題
・失敗事例の解説

・いつか起業したいという気持ちを確認することができました。
・とても為になりました。リベラルアーツの必要性を身をもって感じました。
・講師の方の熱意がよく伝わってきた。
・懇親会でのお話しが面白かったです。税制適格SOの条件も知らなかったので勉強になりました。

・Skyward EDGE Consortium大学(早稲田大学・多摩美術大学・東京理科大学・滋賀医科大学・山形大学)の学生および若手研究者
・WASEDA-EDGE人材育成プログラムに過去参加したことのある学生・若手研究者
・WASEDA-EDGE人材育成プログラム受講者が起業したスタートアップ企業(※)のメンバー(インターンシップ生含む)
※起業メンバーの受講状況、会社の状況等によって参加をお断りする場合もありますこと予めご了承ください。

オンライン(Zoom)
※Zoomのアクセスはクライアントソフトウェアから行うようにしてください。ブラウザからのアクセスに制限が掛かる機能を利用する可能性があります。
ダウンロード:https://zoom.us/download
※Zoom URLはお申し込みの方に開催前日までにご連絡いたします。

・当日の講義内容をより深く理解し、醍醐味を味わっていただくために以下課題図書を読んでおくことをお勧めします。
磯崎哲也著「起業のファイナンス」(日本実業出版社)
※図書の購入費用は各自ご負担ください。
・ファイナンスセミナー基礎編「起業のファイナンス基礎講座」への参加
上記課題図書のエッセンスを読み解くセミナーを11月14日(日)に開催します。基本的な質問や疑問はこちらのセミナーで解消した上で当日をお迎えください。
(本基礎講座への参加は必須ではありません。)
https://waseda-edge.jp/event_detail_2021?id=20211114

ストックオプションの活用方法と失敗例
9:15 集合
9:20~9:30 アイスブレイキング
9:30~11:30 午前の部:創業前に知っておくべき資本政策
11:30~12:30 昼休憩
12:30~14:30 午後の部①:ステージごとのスタートアップファイナンス
14:30~15:00 休憩
15:30~17:00 午後の部②:人材採用・開発に必要なインセンティブスキーム
17:00~18:00 フリータイム+懇親会

中川 卓也
株式会社アカデミック・ギャングスター 代表取締役 【【略歴】
1983年京都大学卒業。
外資系投資銀行、事業会社等(以下)を経て、2019年7月に株式会社アカデミック・ギャングスター創業。
・キダー・ピーボディ証券(GEキャピタル)外国株式部
・バークレイズ証券 キャピタルマーケット部 ダイレクター
・HSBC証券 資本市場部門 マネージング・ダイレクター
・みずほ証券 グローバル投資銀行部門 事業開発総括部長
・ネスレ日本株式会社 総務人事本部 人材・組織開発部長
・プルータス・コンサルティング エグゼクティブ・ダイレクター

朝日 透(早稲田大学理工学術院 教授/WASEDA-EDGE人材育成プログラム 副実行委員長)

<オンライン接続について>
・ZOOMの使用は、カメラ、マイク機能が付いたパソコンが必要です。ヘッドセット、マイク付きイヤホンの利用を推奨いたします。
・ZOOMのアクセスはクライアントソフトウェアから行うようにしてください。ブラウザからのアクセスでは、機能に制限が掛かり、ご参加いただけない場合があります。
ダウンロード:https://zoom.us/download
・ZOOMインストールなどを起因とするPCトラブルなどは保証しかねますので、自己責任のもとご使用ください。また、ZOOMの使用方法・操作方法については、本イベントではサポートできません。 ストックオプションの活用方法と失敗例
・高速・大容量・安定したネットワーク環境をご用意ください(スマートフォンのデザリングによる接続は非推奨です)。なお、回線・機器の状況によってインターネット通信が不安定になったり、それを原因とした映像等の不具合が発生する可能性がございます。予めご了承ください。

<プライバシー保護について>
・プライバシー保護の観点から、本イベントの録画・録音、画面をスクリーンショットや撮影等をすることはご遠慮ください。
・配信URLを他の方に知らせたり、SNSなどで公開しないようお願いします。
・本イベントの様子は画像や動画で記録させて頂きます。記録した画像・動画は主催者のWEBサイトなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。その他、目的外の使用はいたしません。
・イベント中のチャットの事後共有を行う予定はございません。
・参加者にもチャット、画面共有等を利用していただく場合がありますが、主催者側が迷惑行為だと判断した場合は、即時ご退場いただき、今後の参加をお断りさせていただくことがありますので、ご了承ください。

最初が肝心 ! 資本政策の「失敗あるある」から学ぶ資本政策の本質

■ 留意点
上場準備会社は、証券会社やベンチャーキャピタルなどの投資家から提案を受け資本政策を実行していくことが一般的な模様です。
しかしながら、この場合の資本政策は、上場時と上場後の状況を想定して行われ、具体的な提案は上場2~3年前にようやく提案されるのが通常です。
従って、それ以前の段階では、ほとんど緻密な議論をせず、想定すべき事項の目的や見込まれる効果を理解しないままに第三者割当増資やストックオプション発行を実行することが多く、結果様々な歪みが出てくるということです。

EXITの考え方

投資家との利益相反性

企業価値評価手法

■ インカム・アプローチ(収益方式)
評価対象会社から期待される利益ないしキャッシュ・フローに基づいて価値を評価する方式。
将来の収益獲得能力を 価値に反映させやすく、対象会社がもつ固有の価値を示す。
主な評価方法として、収益還元法、DCF法(※)、配当還元法等がある。

■ マーケット・アプローチ
評価対象会社の市場株価の分析、類似上場会社や類似取引事例などとの比較によって価値を評価する方法。
市場において成立した価格や取引に基づく評価アプローチであり、市場の取引環境を反映するとともに、客観性重視。
主な評価方法として、市場株価法、取引事例法、株価倍率法(類似上場会社方式)等がある。

※ DCF法とは
ある収益資産を持ち続けたとき、それが生み出すキャッシュ・フローの割引現在価値をもって、その理論価格とすることにある。たとえば、株式ならば企業の将来キャッシュ・フローを一定の割引率を適用して割り引いた割引現在価値をもって理論株価とする。評価方法の種類別では、インカムアプローチと呼ばれる方法に区分される。

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