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下降トレンドの中での売り参戦ポイント

下降トレンドの中での売り参戦ポイント
例えば、株価が 100 円の銘柄を 1,000 株空売りしたとしましょう。この場合の取引額は 10 万円です。この株が思惑に反して上昇してしまったとすると、仮に株価 下降トレンドの中での売り参戦ポイント 150 円になった時点で含み損は 5 万円です。委託保証金も 5 万円目減りしているので残りは 5 万円です。さらに株価が上昇し、 170 円になったとします。すると含み損が 7 万円となり、委託保証金は最低でも預けておかなくてはならない 30 %にあたる 3 万円になります。

下降トレンドの中での売り参戦ポイント

◆メンバーページでは、下記のような言葉がでてきます。その意味を説明しておきます。
パラメータ・・・現在のトレンドの方向性。買い主体のスタンスをとるか、または売り主体のスタンスを取るかの判断に用います。
メンバーページでは、主に買い、やや買い、分岐点ーやや買い、分岐点、分岐点ーやや売り、やや売り、売りと表記しています。
意味としては、
?買い・・・ハッキリとした上昇トレンド。
?やや買い・・・緩やかな上昇トレンド。ハッキリした上昇トレンドからやや勢いの落ちてきている状態。
?分岐点ーやや買い・・・下降または、保ち合いから上昇トレンドに入りかけている状態。上昇トレンドが終焉に近づいた状態。
?分岐点・・・保ち合いの状態。
?分岐点ーやや売り・・・上昇または、保ちあいから下降トレンドに入りかけている状態。下降トレンドが終焉に近づいた状態。
?やや売り・・・緩やかな下降トレンド。ハッキリした下降トレンドからやや勢いの落ちてきている状態。
?売り・・・ハッキリとした下降トレンド。

サイン・・・短期的に買われすぎの状態であるか、売られすぎの状態であるかの判断に用います。
メンバーページでは、主に買い、やや買い、やや売り、売りと表記されます。

◆トレードの考え方。
基本的には、トレンドフォローで相場を行っていきます。
パラメータが買いの時には、基本的に仕掛けは買いでしか行いません。
入るポイントは、サインが買い(売られすぎの状態)の時に買いで入ります。
利食いは、そのときの場味により変わりますが、サインが売り(買われすぎの状態)になったときや、フィボナッチや一目での計算値で節をだし、そこを利食いポイントとしています。
またロスカットは一回の仕掛けで20?50円幅を基本としますが、節やパラメータの状況によっては、買いのせや売りのせを行っていきます。

  • 2019-02-07 |
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  • 2009-05-11 |
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日経225ミニ 4月現在までの結果

随分、ブログの更新をサボっていました。。すみません。
4月は日中の動きが適度にあり、ようやくデイトレ向きの地合になった感じです。
今月は本来の調子を取り戻し、現在の所 +835(10単位+835,000円) の利益幅となっています。
今月も残り一日。
気合を入れて最後までがんばります。

  • 2009-04-30 |
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日経225ミニ 3月の結果

  • 2009-04-29 |
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急騰中の天然ガス。半年で1000万円稼ぐサラリーマン投資家に手法を聞く

写真

「急騰時に売りポジションを積み上げていって下げたところで利益確定するというトレードしかしていません。なぜなら、天然ガスの値動きにはわかりやすい特徴があるからです。上がるときは短期間で暴騰しますが戻りも早い。過去のチャートを見ると、平時は3~4ドルで推移していますが、日照不足や風力の低下による欧州エネルギー危機が起きた昨秋には6.5ドルまで上昇して数か月で3ドル台へ戻っています。’18年冬の大寒波でも5ドル弱まで急騰し、翌月には3ドルを割っています」

◆天然ガス先物は高騰しているが「売り上がりは有効」

きんくま氏

「先物が上がり続けると予想されるなか、CFDを売っていくと価格調整金がもらえるんです。だから、先物トレードと違って、時間を味方につけることができる」

◆過去の高値を目安に売りを積み立てるべし

5月限よりも期先の6月限が高値で推移(期近よりも期先が高い状態を「コンタンゴ」という)していると、乗り換え時にCFD価格が上昇して売りポジションには不利に働く

グラフ

「昨秋は3.5ドルから6.4ドルに急騰する場面がありましたが、私は5ドルを上抜ける直前に100枚(550万円相当)売りました。’18年の大寒波の際につけた高値が4.9ドルだったため、5ドルは売り頃と考えたんです。その後、欧州エネルギー危機が本格化して、さらに上昇したところで100枚売り増し。その売り増し分は調整が入るたびに利確し、最終的に4ドル台前半まで下げたところでポジションを全決済。この3か月弱のトレードで400万円ほど稼がせてもらいました

◆毎日、米国の気温をチェック

「昨年同様5ドル台で手始めに売りで入って、6ドル台後半から7ドル台で合計200枚まで売り増しました。NY天然ガス先物を見ると、来年2月期限の銘柄まで期近の先物よりも高値をつけている。つまり、9か月先まで高値圏で推移すると予想している人が多いわけですが、その分、CFDなら価格調整金をもらいながらじっくり下げを待つことができる。10ドルを超えてきたら一部ロスカットする予定ですが、再び8ドル、9ドルと高値をつけたら売り増しのチャンス。調整局面では売り増し分だけ利確しながら、本格的な下げ局面を待ち続けます!」

◆このトレード手法は別の金融商品でも有効

グラフ

VIX指数ですね。天然ガスと同じく急騰してもすぐに戻る傾向があり、先物がコンタンゴになりやすい点も似ている。VIX指数先物に連動するCFDが急騰した場面でショートする手法を実践する人が多い。私も天然ガスとVIXのショートで稼いでいます」

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