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リーディングカンパニー フィスコの投資情報販売サイト

株式投資の情報収集で必見のツールは?投資に役立つ情報源を紹介

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引用:四季報オンライン

1936年の創刊以来上場企業のデータを網羅しており、企業情報収集の定番として、株式投資のみならず、取引先の調査やマーケティング、就職活動にも活用され、“会社辞典”とも呼ばれています。

四季報記者の徹底取材により、 企業寄りでも証券会社寄りでもない中立的・客観的な分析に定評 があり、全上場企業を1冊にまとめた雑誌が販売されています。

現在は、 会社四季報オンラインもあり、インターネットを通しても会社四季報の情報を取得できる ようになりました。

情報配信会社のサイト
フィスコ

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引用: フィスコウェブ

最良の投資支援サービスを提供するプロフェッショナル集団として、株式市場から為替、暗号資産(仮想通貨)まで幅広く情報提供を行っている企業です。

情報サイト「フィスコウェブ」では、日々のおすすめ銘柄やマーケット速報を正確に即座に提供、スクリーニング機能もあり自分の調べたい条件を絞って簡単に銘柄を調査できます。

また、会員制情報販売サービス「CLUB FISCO(クラブフィスコ)」では、各種投資情報のレポートの販売・提供を行っているため、自分での調査に行き詰まった際はアナリストが紹介しているレポートを閲覧することができます。

無料で簡単に会員登録でき、有力な情報を取得できますのでこの際に是非登録してみてください。

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投資情報の収集スタイル2:経済情報や市況・速報を知りたい人

個別の銘柄を調べたい人以外にも、現在の株式マーケットの状況(市況)や株価に影響を与えそうな情報の速報などをいち早く知りたい方が多いと思います。

また、世界経済の状況を理解するために各国の雇用統計や消費者物価指数(CPI)などの経済指標、株式市場で最も注目されるアメリカの金融政策を決定する米連邦公開市場委員会(FOMC)等のイベントスケジュールを知りたい方もいます。

Yahoo!ファイナンス

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引用:ヤフーfinance

トップページのヘッドラインニュースで最新の情報を確認でき、ロイターやフィスコ、株探が配信している市況や速報記事をリアルタイムで比較しながら閲覧できます。

また、有料版では株価や板気配をリアルタイムで確認でき、1983年以降の上場日から当日までの日本株・ETF・REITなどの時系列データがダウンロード可能になっています。

TDnet

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引用:TDnet

TDnetは、東京証券取引所の運営する適時開示情報伝達システムです。

個人投資家必見 つまり、上場企業の重要な情報はすべてTDnetで開示されており、リアルタイムでいつでも確認できます。

経済情報やマーケットの動向は確認できませんが、会社の開示情報を入手する際にはTDnetを活用している投資家も多いようです。

日本経済新聞

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引用:日経電子版

日本経済新聞は、日本経済新聞社が発行する新聞で日経及び日経新聞と呼ばれており、投資家や証券会社などの金融関係に勤めている方が、経済情報や投資情報を収集するために使っています。

日本の経済情報や投資情報だけでなく、世界経済に関するニュースから株価に影響を与えそうなニュースまで幅広く提供しており、記事の信頼性も高く独自取材の記事も多くの投資家に好まれています。

ただ、日経電子版を提供しており、新聞に書かれている内容だけでなく電子版のみの記事や豊富なマーケット情報が速報で配信されています。

クラブフィスコでは、アナリストが厳選した株価の上昇が期待される銘柄をレポートで提供しています。

\ レポートが気になる方は下記へ! /

投資情報の収集スタイル3:投資の知識を身に付けたい人

具体的な銘柄選定のための情報ではなく株式投資の初心者で投資の知識を身に付けたい投資家や、ネットでは載っていない詳細な情報を知りたい投資家などは、書籍やYouTubeがおすすめです。

本や雑誌

本や雑誌は、作成者の今までの経験をもとに作られた内容となっており、ネットで膨大な情報の中から信頼できる情報を選定するよりかは、読むだけで知識がつき、時短を兼ねて作成者の投資方法を参考にもできます。

投資の基礎や概念はここ数十年間変わっておらず、情報の新しさはそれほど重要ではなく、信頼性の高い情報を収集することが大事です。

ただ、本の内容全てを信用することはおすすめできません

YouTube

昨今は、ネットで検索するだけでなく、YouTubeの動画で投資情報を収集することが可能で、企業のYouTubeアカウントや著名投資家のYouTube配信など、幅広く動画で情報を集めやすくなっています。

ただ、YouTubeも作成者の私情が入っているため、すべてを信じることはお勧めできません。

企業のYouTubeアカウントは信頼性が担保されているので、情報配信企業のYouTubeアカウントを確認してみても面白いかもしれません。

フィスコでも、アナリストレポートやYouTubeアカウント「FISCO TV」で投資情報を随時配信しています。

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投資情報の収集スタイル4:プロの意見を参考にしたい人

自分で情報を収集しながらも、プロの投資家の意見を参考にしたいと感じている初心者の投資家の方は多いのではないでしょうか。

SNS

有名な投資家のTwitterをフォローすることで、その方の意見を聞き、質問もできるため、自分の考えとの比較しながら知識を身に付けて情報も収集できます。

ただ、Twitterは匿名で多くの人が情報発信を行っているため情報にあふれており、信頼性に欠ける情報が多いのが懸念点です。

しっかりとしたプロ投資家や自分が気になっている人の意見をリアルタイムで聞くツールとして活用し、このような人が発信している情報もあくまで一つの意見として、自分でしっかりと考えて結論に導くようにしましょう。

アナリストレポート

アナリストレポートは、証券アナリストという企業分析の専門家が企業の業績や将来性を経済動向やテクニカル指標を考慮しながら作成したレポートです。

株式相場に関する動向や世界経済の動向、業界別の分析など投資情報は様々で、アナリストの経験に基づいて考えられており、専門家の分析も自分の投資判断に生かすことができます。

また、証券会社以外にフィスコでも「クラブフィスコ」で有料のレポートを配信しています。

フィスコでは、ヘッジファンド向けに日本株運用の助言を行うアナリストの知識・経験を集大成した「ヘッジファンドレポート」やアナリストが実際に企業を取材して選別した「厳選中小型株レポート」を提供しています。

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投資情報を集める際の注意点

最後に、投資情報を収集する際の注意点を3つ確認します。

自分の知りたい情報を絞る

まずは、自分の知りたい情報をしっかりと絞り、それに合わせて情報を収集しましょう。 個人投資家必見

ただ、情報があふれかえっている現代で、時間をかけず情報を収集するために、今一度自分が何を知りたいのか振り返ってみてください。

SNSの意見を信じすぎない

しかし、 ウェブサイトで検索する以外に、TwitterやYouTubeで情報を無料で簡単に収集できるようになった今、信頼性には十分に気を付けましょう。

自分の意見と合致していたから一喜一憂したり、自分と異なった意見が述べられていて焦って行動したりせず、あくまで他人の一つの意見として参考程度に意識して、自分の考えに落とし込んでいくと今後の投資スタイルが確立されるかもしれません。

情報は最新のものをチェック

株価は様々な要因で上下するため、日々更新されていく世界経済に対するニュースや企業活動の動向には日々アンテナを張っていないといけません。

ただ、それらが全てではないため、 日々情報が更新されていることを頭に入れておきながら、随時チャートに反映されているローソク足の動きなども参考にして、投資を行っていきましょう。 個人投資家必見

フィスコでは、クラブフィスコの無料会員向けに株式や為替の市況の見通し、レポートや知っておきたいニュースなどをを提供しています。

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まとめ

本稿では、投資情報の集め方を投資家のスタイルに分類して紹介してきましたが、株価が情報に大きく左右される株式投資においては、情報はいくらあっても足りないです。

・自分の取得したい情報をしっかりと絞る

4つのスタイルで自分と重なるものを選び、実際に情報収集を行ってみる

経済情報や市況・速報を知りたい人は「 Yahoo!ファイナンス 」、銘柄情報を知りたい人は「 フィスコウェブ 」をチェックしよう

・投資の知識を身に付けたい人は「 本やYouTube 」、プロの意見を参考にしたい人は「 SNSやアナリストレポート 個人投資家必見 」にアクセスしてみよう

・SNSや他人の意見をすべて信じるのではなく、一つの意見として参考程度に意識して、自分の考えに落とし込み 自分の投資スタイルを確立 させよう

当記事を参考にしながら投資情報を収集し、自分に合った投資スタイルを見つけると株式投資が面白く感じるかもしれません。

フィスコでは、初心者やベテランの投資家にとって役に立つ投資情報を無料で提供しています。この際是非、確認してみてください。

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03-5219-6552

2020年3月30日 2021年12月24日 投資

【初心者必見】投資ってなに?投資の種類やメリット・デメリットを紹介

資産運用画像

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そもそも投資とは?

投資とは、自己資金を投じ、資産を増すことです。一口に投資といってもさまざまな種類があるため、目的や目標金額に合わせて選ぶことが重要となります。
たとえば、独身の方が結婚に向けて行う投資、既婚の方が子どもの将来のために行う投資など目的や目標金額はさまざまです。
さらに、リスクについても把握する必要があります。ハイリスクハイリターンなものからローリスクローリターンなものまで投資の種類によってリスクが異なるため、「どこまでリスクを許容できるか」を考えるのも大切な要素です。
投資と似た言葉に「資産運用」がありますが、これらには違いがあります。投資は「利益を得るために積極的に資金を投じる」のに対し、資産運用は「資産を増やす、もしくは減らさないために行う」要素が強いのが特徴です。違いを明確にした上で、投資についての知識を増やしていきましょう。

投資の種類10選!各投資の特徴やメリット・デメリットとは?

  • 保有しているだけで配当金や株主優待を得られる
  • 株主総会の参加権を得られ、会社の経営戦略や人事決定などに意見できる
  • 常日ごろから経済や政治に目を向け、情勢を把握できるようになる

デメリット

  • 最低でも10万円ほどの元手が必要になる
  • 銘柄探しに多くの時間を要する

FX(外貨為替取引)

FXは「Foreign Exchange」の略で、正式には「外国為替証拠金取引」のことです。文字どおり、外国為替を利用して利益を得る投資方法です。米ドルを始め、世界中のさまざまな外貨を売買して、為替レートの変動を見極めて差益を狙います。
「レバレッジ」といって、少ない資金で大きな投資ができるのが特徴です。証拠金の数倍から数十倍の取引が可能で、国内のFX会社の最大レバレッジは25倍となっています。ほかにも、外貨を保有することで発生するスワップポイント(政策金利の差)によって継続的な利益を生むこともできます。

  • 資金が少なくても多額の利益を上げられる可能性がある
  • 4,個人投資家必見 000円ほどからと、比較的少額から取引できる
  • 平日であれば24時間いつでも取引可能である
  • 取引できる外貨ペアが限られているため、投資先が見つけやすい
  • 保有し続ければスワップポイントで利益を上げられる

デメリット

  • 平日は24時間価格変動し続けるため、常に管理する必要がある
  • 価格変動の動きが激しいため、大きな損失を計上する恐れがある
  • 仕組みが分かりやすく、老若男女誰でも始めやすい
  • 元本割れのリスクがないため、安心して投資ができる

デメリット

  • ほかの投資方法と比較すると、大きな利益は得られないことが多い
  • 経済情勢などによって金利が低くなると、得られる利子が少なくなる
  • ・投資の専門家が運用を代行してくれるため、初心者でも始めやすい

デメリット

  • 多くの商品の中から自分に合った投資信託を探す必要がある
  • プロの投資家に任せても、元本割れのリスクは排除できない
  • 手数料がかかる

不動産投資信託

  • 実際に不動産を保有する必要がないので、少額の資金から投資が可能
  • 専門家に運用してもらえるため、管理の手間がかからない
  • 急落リスクが少ないため、安定した利益を得やすい

デメリット

  • 投資している不動産の管理権限は得られない
  • 自然災害による損傷や倒壊、空室が多い場合などは損失を被ることもある

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iDeCo

  • 積立金が所得から控除され、所得税や住民税の節約ができる
  • 運用益が非課税になる

デメリット

  • 基本的に60歳になるまでは引き出せない
  • 運用益は実績によるため、将来どのくらいの金額を受け取れるのかが不透明
  • 長期的に家賃収入を得られ、不労所得や年金対策になる
  • 不動産はインフレ、デフレでも価値が下がりにくい

デメリット

  • 初期投資が高額になりがち
  • 建物が壊れた、老朽化した場合に多額の修理費がかかる
  • 投資によって得られた利益に税金がかからない

デメリット

  • 非課税となる枠や年数が決められており永久的に利用できるわけではない
  • 金の価値によるシンプルな仕組みのため分かりやすい
  • 3000年以上価値が変わらない

デメリット

  • 価値の上がり下がりの判断が難しい
  • 基本的にドル建てで取引を行うため為替リスクをともなう
  • ほかの投資と比較して変動が激しく短期間で大きな利益を得られる場合がある
  • 24時間365日取引が可能である
  • 対応している店舗などがあれば日常生活でも使える

デメリット

  • 変動が激しいため短期間で大きな損失を被るリスクがある
  • ハッキングなどによって、保有していた仮想通貨が突然消失する恐れがある
  • 法律で規制される可能性を排除できないため、将来性が不透明である

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始める前に知っておきたい!投資のリスク・リターン・期間

投資のリスクとは?

短期間におすすめの投資:FX

中期間におすすめの投資:投資信託

長期間におすすめの投資:iDeCo

投資開始までの流れ

現状を把握

投資を始めるには、まずは自分の現状把握が大切です。どれくらいの金額を投資に回せるのかを把握しましょう。
投資の種類によって、最初にどのくらいの金額が必要であるかが異なります。少額からできる投資、多額の資金を必要とする投資などさまざまです。いくら「この投資を行いたい」と考えても、初期投資として必要な資金を捻出できなければ、投資を始めることができません。
また、目標金額を設定したとしても、投資が少額であるといつまでも達成できない可能性もあります。

ゴールを設定

現状を把握したら、次にゴールを設定します。ゴールは「目的」と「金額」の明確化が重要です。
投資を行うと決めた際、なぜ投資を行おうと思ったのかを思い出しましょう。投資を行うと決めた際の理由を目的とし、最終的に得たいと思っている金額を設定します。目標の金額を設定すれば、どれくらいの資金を投じるかの明確化が可能です。 個人投資家必見
投資する目的としては、「住宅購入」「結婚資金」「教育資金」「老後資金」などが挙げられます。それぞれの目的によって、最終的にどのくらいの金額を得たいのかが変わるでしょう。
たとえば、結婚資金とするのであれば「結婚式の費用分」、教育資金であれば「大学の学費の足しにする」などです。定めた目的に合わせて目標金額を決め、ゴールを設定しましょう。

ゴールに合わせて商品を選択

ゴールとして決めた目標や金額などに合わせて、どの投資を行うかを決定します。それぞれのゴールによって、合う投資は異なります。投資を開始する日からゴールまでの期間、得ようとしている金額などから投資を決定しましょう。
たとえば、「住宅購入の頭金を得る」という目的の場合、比較的短期間や中期間での利益を望むケースが多くなります。短期間や中期間であれば、FXや投資信託などの投資を選ぶことにつながります。
「老後資金を得る」という目的の場合、仮に投資開始日の年齢が50歳である場合、定年退職まで10年以上の期間があります。比較的ゴールまでの期間が長い場合は、リスクが少なく堅実に利益を得られるiDeCoなどを選ぶのがおすすめです。

【初心者必見】投資の種類と特徴

プロフィール:
中田FP事務所 代表/CFP®認定者/終活アドバイザー/NPO法人ら・し・さ 正会員/株式会社ユーキャン 個人投資家必見 ファイナンシャルプランナー(FP)講座 講師/元システムエンジニア・プログラマー
給与明細は「手取り額しか見ない」普通のサラリーマンだったが、お金の知識のなさに漠然とした不安を感じたことから、CFP®資格を取得。
現在、終活・介護・高齢期の生活資金の準備や使い方のテーマを中心に、個別相談、セミナー講師、執筆などで活動中。

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関東、関西在住 小中学生の子どもを持つ親に調査!教育・受験とお金事情
(執筆者:auじぶん銀行)

【初心者必見】株式投資の配当金の仕組みと受取方法について
(執筆者:中田 真(ファイナンシャルプランナー))

【個人投資家必見】無料で利用可能!マネックス証券の『銘柄スカウター』で日本株分析する方法を解説。

【個人投資家必見】マネックス証券の『銘柄スカウター』が無料なのに個別日本株分析に非常に有用なので紹介する

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  • 最大過去10年間の売上高や営業・経常・当期利益を通期並びに四半期毎にグラフで可視化
  • キャッシュフロー等の財務指標を最大過去10年分グラフで可視化
  • PER・PBR・配当利回りといった指標の過去推移を可視化
  • 業績ニュースや適時開示を一覧で表示
  • 複数銘柄を一覧で比較可能で同業銘柄との相対的魅力を探ることが可能

通期で過去10年の企業業績データが全て網羅されている

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【損益計算書の見方】営業利益・経常利益・純利益の違いをわかりやすく解説。

営業利益企業が本業で稼いだ利益のことです。
売上高から売上原価を差し引いた売上総利益から、販売費及び一般管理費を差し引いて計算します
経常利益経常とは平常であればという意味で特別な利益や、損失が発生しない場合の利益です。
営業利益+営業外収益-営業外費用で算出されます。
営業外利益は受取利息や有価証券売却・評価益等
営業外費用は支払利息や有価証券売却・評価損等となります。
当期純利益経常利益に特別損益や法人税の支払いを行なった後の最終利益。

マネックス証券の銘柄スカウターで確認できる過去10年間の通期業績推移

銘柄スカウターで確認できる業績データの図

EPS = 純利益 ÷ 発行済株式数

信太郎

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EPS = 1億円 ÷ 10,000株 = 10,000円

EPS = 1.5億円 ÷ 20,000株 = 7,500円

また、図の上のタブで「前期比」をおせば前期比それぞれが何%上昇したのか。

銘柄スカウターの指数機能

銘柄スカウターの指数機能

それぞれの利益の変遷をみることで、ただ当期純利益が伸びているという現象の理由を『本業』なのか?

営業外収益』なのか?

特別利益』の影響なのか?

銘柄スカウターで検索できるROEとROA

【株価指標まとめ】株式投資で銘柄分析する上で最低限押さえておきたい基礎知識。

貴重な四半期毎のデータを確認できる

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【ROE・ROAとは?】「自己資本利益率」と「総資産利益率」の計算方法と投資判断の基準・目安をわかりやすく解説。

銘柄スカウターの四半期の業績

信太郎

財務的な安定性も一目で視覚化されている

信太郎

営業CF本業による収入と支出の差額で、本業で結果的にどれだけのキャッシュを稼いだのかを示した項目です。
投資CF投資活動によって生じたキャッシュの増減を表します。
新しい投資を行えば投資CFは減少しますし、配当又は投資していた資産の売却を行なった場合は投資CFは増加します。
財務CF営業活動を維持して必要な投資を行うための資金の調達(+)と、
借りていた資金の返済(-)の合計。
FCF「フリーキャッシュフロー」。営業CF+投資CFの合計です。
現金・現金等価物現金や売掛金・受取手形、有価証券のような現金換金性が高い資産

フリーCFの長期推移の銘柄スカウターで確認する方法

信太郎

『PER』『PBR』『配当利回り』についての過去推移を確認できる

『銘柄スカウター』では、「 個人投資家必見 PER・PBR・配当利回り 」の過去からの推移を確認することができます。

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【個人投資家必見】年末までにしておきたい税金対策!

遠足

【個人投資家必見】年末までにしておきたい税金対策!

1年を通して
コロナに振り回された年 でした。

ただ、 良くも悪くも といった感じでしょうか。


コロナショックで大損した人 、
コロナショックで沢山仕込んだ人 、
色々いると思いますが、
それは兎も角としても
個人投資家にとって
年末年始は色々忙しい ことと思います。

・兎に角、所得税を減らせ!
・申告分離課税についておさらい
・所得税を減らすには!?
・注意点①:長期保有で有利になる銘柄はダメ!
・注意点②:手数料を考えろ!

兎に角、所得税を減らせ!

とにかく、個人投資家にとって
(個人投資家必見 まあ機関投資家にとってもでしょうが)
所得税+住民税の20.315% というのは
避けて通れない、 非常に邪魔な 壁 なのです。

この20.315%があるのとないのでは
投資のパフォーマンスに大きな差 ができます。

ただ、特定口座でも
この 20.315%をキャンセルする方法 があります。
その方法をご紹介します。

申告分離課税についておさらい

まずは、株取引にかかる 税金 について
軽くおさらいしておきましょう。

所得税の多くは、
各種の所得金額を合計し、
総所得金額に対して税額を
計算して納める
総合課税が原則 となっています。

一方、
山林所得、土地建物等の譲渡所得、
株式等の譲渡所得 、
特定公社債等の利子等に係る利子所得、
雑所得の一部には
申告分離課税制度 が取られています。

これらは、
他の所得と 合算せず 、
個別に課税される所得となります。

そして、
株取引については、
個々の取引に対してではなく、
1年間を通しての利益 に対して
課税される方式となっています。

一方、
証券会社の特定口座においては
得られた利益に対してあらかじめ
源泉徴収 個人投資家必見 個人投資家必見 されているかと思います。

これはあとから所得税として
徴収する額が、
別の投資先に投資されており、
所得税の支払いが滞るのを
防ぐ目的もあるのでしょうが、
逆に 確定申告をしなくて済む ため
投資家ことに個人投資家に
利便性を与える制度 と思われます。

ここでミソとなるのが、
『 1年間を通した利益 』に対して
課税されるということです。

所得税を減らすには!?

前項で
『 1年間を通した利益 』に対して
課税されることをお話しました。

つまり、 1年間の取引を合算して
利益が出ていなければ非課税 になる
ということです。

・年間配当 10,000円(内源泉徴収 2,031円)
・保有銘柄A 100株 含み益 +15,000円
(買値 1,000円、現在 1,150円)
・保有銘柄B 100株 含み損 -12,000円
(買値 1,000円、現在 880円)

現状、 個人投資家必見 年間の利益は10,000円 となります。

そのため、
このままABとも保有し続ければ
含み益や含み損は利益や
損失ではないので計算されず、
年間配当10,000円の利益に対して
20.315%が課税される ことになります。

一方、
保有銘柄Bだけ売却 したとします。

すると、含み損だった12,000円が
確定損となります。
こうなると、年間配当10,000円と
確定損12,000円が相殺され、
年間利益が-2,000円 となります。

損失に対しては
課税されません ので、
源泉徴収分が 余計 に
課税されたことになります 。

この余分に課税された部分については
概ね翌年1月に
特定口座を開いている証券会社から
払い戻される ことになります。

そうすることによって
銘柄Bは保有し続けたまま
含み損を確定損 にでき、
年間配当と相殺して
所得税(+住民税)20.315%を
キャンセルすることができます 。

・年間配当 10,000円(内源泉徴収 2,031円)
・保有銘柄A 100株 含み益 +15,000円
(買値 1,000円 現在 1,150円)
・保有銘柄B 100株 含み損 0円
(買値 個人投資家必見 880円 現在880円)
・実現損益(売買益) -12,000円

年間利益 -2,000円 (10,000-12,000円)

注意点①:長期保有で有利になる銘柄はダメ!

上の方法で、
確実に所得税を減らすことができますが、
デメリットは一旦保有をやめているため
長期保有によって株主優待が
グレードアップするタイプの銘柄は
保有期間がリセット されてしまうので
使わないようにしましょう。

買いを先にして
あとから売りを入れても同じことです。
株には 株主番号 があり
一旦売りを入れると
その番号が変わってしまいます。

例えば
タカラトミー(7867) や ヤマダHD(9831) などは
長期保有することによって
割引率や商品券の枚数が増えます。

注意点②:手数料を考えろ!

そのため、
証券会社が取る 手数料 は
しっかりかかることになります。

一つが 超割コース 、
もう一つが いちにち定額コース です。

rららkらく楽天証券楽天証券

ただ、1日に100万円以下の取引なら
いちにち定額コースだと
手数料が無料 となるのです。

これにより、
今回ご紹介した手法で
株価が5,000円までの100株については
1日で売りと買いを1回ずつしても
手数料は無料 ということで、
コストをかけずにこの手法で
所得税を節税できるということになります。

実は、単に所得税を節税しているわけではなく、
将来利益が出た時には
そこで所得税を支払わなければならないため
厳密には「 税の繰り延べ 」なのですが、
繰り延べた間にそのお金を
投資に回すことができるのは
メリットでしかありませんので
是非、含み損が出ている
個人投資家の皆さんは
この手法で「 今年の 」所得税を
減らすことをお勧めいたします。

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