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投資スタイル別のおすすめも

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一般的に若い人ほど長い投資期間を取れるためリスク許容度は高い傾向があり、高齢の方はその逆の傾向があることから、ここでは年齢に焦点を当ててご説明します。一つの目安として「100-年齢=リスク資産の比率」という考え方があります。例えば、現在30歳の方は、「100-30=70」ですので、リスク資産(株式やリート)の比率を70%とするというものです。逆に、70歳の方はリスク資産の比率が30%となり、残りの70%はリスクの低い債券で運用することになります。

【お笑い芸人・パックンさん】投資を学んで人生を力強く生き抜く!ガールフレンドのパパから学んだ投資の金言とは


個人投資家の投資スタイルは千差万別。短期売買で稼ぐ人、長期保有でのんびり値上がりを待つ人、はたまた株主優待でお得な生活を送る人。いずれも肝心なのは、自分なりの哲学を持ち、投資に向き合うことだ。

感情に左右された投資に後悔!そんな自分にもできる投資がある

――まず、パックンさんの投資スタイルについて教えてください。

――投資スタイルが変化したきっかけは、何だったのでしょうか?

パックン:インターネットバブルの崩壊で大火傷しちゃったんです。ITインフラの銘柄もいくつか買っていましたが、手放しちゃいました。保有し続けていたら、今頃すごく儲かっていたのにね。でも、当時は「もう損したくない!」という感情で売却してしまったんです。そのときに、感情で動く自分の恐ろしさに目覚めて、もう個別株の売買で儲けるのはやめようと思った、というわけ。

――でも、投資そのものはやめなかったのですね。

――長期的なトレンドとは、たとえば?

――個別銘柄を選ぶのではなく、世界が向かう先をイメージして投資する方法を選ばれているんですね。ちなみに、資産形成のゴールは決めていらっしゃいますか?

パックン:毎年の投資利益が自分の年収を上回るまで、ですね。だから、ゴールを教えると年収がバレちゃうので秘密!ちなみに、資産形成のゴールを決めたきっかけは、大学2年生頃のガールフレンドのお父さんなんです。

日米はお金に対するスタンスがまるで違う!

――どんな方だったんですか?

パックン:ハリウッドに住んでいて、セレブから依頼を受ける税理士でした。その彼が「自分の資産が自分よりも“稼ぐようになるまで”投資を続ける」と教えてくれたんです。確かにそれがベストだなと納得しましたね。もし年収1,000万円なら、2億円の資金で毎年安定して5%の利益を出す投資をしなければいけないので、なかなか大変。だから、たぶん彼は死ぬまで働けって言いたかったんじゃないかな……。

――というか、学生時代にガールフレンドのお父さんと、投資の話をするってすごいですね。そもそも日本人は家族でお金について話す機会も少ないと思うので、何と言うか、こう……日米の差を感じるエピソードです。

投資を知ることは、人生を力強く生き抜くこと

――パックンさんは、投資を学ぶ意義って何だと思いますか?

――そんな過去をお持ちだったんですね。

パックン:意外でしょ!? 当時、日本では、英会話教室の講師をして、月20万円くらい稼いでいたんですけど、奨学金の返済、家賃や光熱費の支払いで、手元に残るのはほぼゼロ。友達のお母さんにおかずをお裾分けしてもらったり、パン屋さんでパンの耳を貰ったりして食いつないでいたこともあります。

――いまのご活躍ぶりから想像できません!

投資スタート前に知っておくべき3つの投資タイプとおすすめ投資3原則

投資スタート前に知っておくべき3つの投資タイプとおすすめ投資3原則

  • 手数料がかかる
    一つのプランを購入・売却などのたびに手数料がかかるため、リスクヘッジのために複数プランを持っていると手数料だけでかなりの金額になります。ただしプランや販売会社によって手数料は異なるため、自分で調べてリーズナブルなものを選択することは可能です。
  • 元本保証がされているわけではない
    投資は、自己責任が大原則です。銀行預金と異なり投資信託でも元本割れを起こす可能性はゼロではありません。基本的にマイナスになる可能性があるタイミングは大きな為替変動が起きたり金利変動が起きたりするときです。ただし多くの投資信託にはリスクを回避する目的でプランの中にさまざまな投資先が組み込まれています。

1-3-4.ローリスク・ローリターンタイプの投資に向いている性格

ローリスク・ローリターンタイプの投資に向いている性格

2.これからの投資家向き おすすめ投資3原則

  • おすすめ投資3原則その1. 投資は守備に徹底する
  • おすすめ投資3原則その2. 投資は余ったお金でやる
  • おすすめ投資3原則その3. 投資は「長期」で行く

2-1.おすすめ投資3原則その1. 投資は守備に徹底する

2-2.おすすめ投資3原則その2. 投資は余ったお金でやる

  • 目安として最低100万円
  • または年収の2割程度の金額以上
  • 生活費にも将来の学資などにも一切影響されないお金であること

2-3.おすすめ投資3原則その3. 投資は「長期」で行く

  • 短期

    短期投資をする人は1年以内という短い期間で結果を出したい傾向のため、リスクは大きくなります。最悪の場合は、投資額を1年ですべて失う可能性もあるため、本業以外の人には全くおすすめできません。商品としては、株式投資などがありますが1年の間、資産といえるほどの結果を出して勝ち抜けることは、プロでも容易ではないのです。
  • 中期

    1~10年未満の投資期間を想定していますが、具体的に中期と書かれているものには3~5年が目立ちます。気になる投資方法に中期プランしかない場合は、期間がなるべく長いものから選びましょう。投資期間が短いほどリスクは高くなる傾向のため、同じ中期でも投資期間が短いものには注意が必要です。商品としては、中期タイプの投資信託、国債・社債などがあります。

2-4.おすすめ投資3原則を守って得られるメリット・デメリット

2-4-1.メリット

2-4-2.投資スタイル別のおすすめも デメリット

  • 早く投資をはじめたいからと生活費やボーナスから資金を捻出してしまい生活が苦しくなってしまう
  • 10年は長いので3年や5年などと短い期間が気になってはじめてしまい早期に投資資金を使い切ってしまう
  • 1つ目の長期投資計画の着地点が見えないうちにあれこれと投資をはじめてしまい、計画をしっかり立てずに行動し必要なときに資金が足りなくなる

おすすめ投資3原則を守って得られるメリット・デメリット

3.おすすめ3タイプの投資スタイル

3-1.本業に集中しながら不労所得も作りたいタイプ

  • 多忙でじっくり投資に取り組む時間がない
    不動産投資は、不動産や業界に関した勉強をしないでもできるタイプの投資のため、多忙な中でもスムーズにスタートできます。購入から運営スタートまで不動産投資の担当者のサポートがあるため、必要な判断をして指示を出すのが主な仕事です。
  • 年収500万円以上の会社員または医師である
    年収500万円以上という年収帯の人は、社会的な信用が高く特に金融機関からの信用が厚いため、大きな金額の不動産投資でも融資がスムーズに進む可能性が高くなるでしょう。特に医師や看護師、公務員、大手企業の会社員などは一般的に将来にわたって高い所得が期待できると評価されるため、金融機関から大きな金額の融資を受けることも期待できます。
  • できれば本業に集中していたい
    不動産投資をスタートして入居者が決まった後、不動産の管理は管理会社に委託できるため、本業に集中することができます。運営中も担当者のアシストがあるため、上がってきた報告をもとに必要な指示をしていくのが主な仕事です。このタイプは、どの不動産物件からでもスタートすることができます。

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