ポジション取引戦略

ECプラットフォームとは

ECプラットフォームとは

D2Cモデルでは、顧客と直接やりとりができるため、顧客の意見を参考にした新商品の開発や改善が可能です。

目的に合ったサービスを選ぶ!SaaS型ECプラットフォーム比較

目的に合ったサービスを選ぶ!SaaS型ECプラットフォーム比較

ほとんどのSaaS型ECプラットフォームではデザインをカスタマイズできる機能があります。 専用のテンプレートを編集できるビジュアルエディターが搭載されているものは、その分できることは少なくなっています。
それに対して、HTMLを編集しなければいけないものは管理の難易度の高さやスキルが必要になる分、自由にデザインできる部分が多いため拡張性が高いです。 自社で担当するデザイナーのスキルに合わせて編集機能もチェックしておきましょう。

・決済や手数料の違い

・マーケティングツールの充実度

・代表的なツールや機能

・デメリット

ほぼ無料で運営できる反面、決済手数料や事務手数料が発生する点です。 ECプラットフォームとは 注文数ごとに手数料がかかるシステムのため、取引数が多い場合はコストがかさむのでおすすめできません。 また、電話サポートがないため、トラブル発生時にサポートを受けられるまでにタイムラグが生じる可能性があります。

・BASEを利用すべきショップ

STORES

フリープラン0円(決済手数料 5%)
スタンダードプラン 1,980円/月(決済手数料 3.6%)

・代表的なツールや機能

倉庫配送サービス:商品の保管、梱包、発送準備を代行するサービス。
あらかじめ倉庫に商品を送って保管しておけば、商品が売れた後に発送指示をするだけで梱包から発送までを代行してもらえる上、初期費用、月額固定費0円で誰でも利用できます。 料金は実際の配送料のほか、預けている個数に対して入庫料、保管料などが発生します。 スピードキャッシュ:売上が翌日に振り込まれるサービスです。こちらを活用することで、仕入れ資金や材料費に充てることができます。

STORES Magazine:STORESによるネットショップ運営に役立つ情報を発信するウェブマガジンです。
ショップ開設準備、販売準備、集客売り上げノウハウなど100を超える記事が掲載されているため、気になるタイトルを読むだけでも事業展開イメージが広がります。

・デメリット

・STORESを利用すべきショップ

まだ事業を始めたばかりで、必要に応じて機能をカスタマイズしていきたいと考えているショップにおすすめです。 フリープランでも商品登録数の制限はなく、十分に運用できる機能がそろっています。 そのため、フリープランでショップを成長させ、売上が増えてきたらスタンダードプランに変更する、という運用も可能です。

ショップサーブ

開通料 15,000円
プラン ECプラットフォームとは パブリック 11,400円/月~
ベーシック 16,500円/月~
プライム 22,000円/月~
プレミアム 46,800円/月~

・代表的なツールや機能

・デメリット

・ショップサーブを利用すべきショップ

FutureShop

スタンダードプラン 22,000円/月~
ゴールドプラン 81,000円/月~
(他オムニチャネル対応プラン、海外向け販売プランあり)

・代表的なツールや機能

commerce creator(コマースクリエイター):自由なデザインを可能にするCMS機能で、特許取得の独自システム。 デザインの自由度が上がるとブランドイメージを反映しやすいほか、サイトの導線が改善でき売上アップにも繋がります。 また、マルチデバイスに対応しているため、レスポンシブWebデザインが可能です。

D2Cの特徴とは?注目のプラットフォーム7選もご紹介!


D2C(Direct to Consumer)とは、メーカーやブランドが自社製品を主にECサイト上で直接販売するビジネスモデルを指します。

BtoB…「Business to Business」の略。 ECプラットフォームとは
企業が企業に向けて商品やサービスの提供を行うビジネスモデル。卸売業者などが該当。

BtoC…「Business to Consumer」の略。
企業が個人に向けて商品やサービスの提供を行うビジネスモデル。
D2Cと似ているが、卸や小売店などの中間業者が存在する点がD2Cと異なる。デパートなどが該当。

C2C…「Consumer to ECプラットフォームとは Consumer」の略。
個人が個人に向けて商品やサービスの提供を行うビジネスモデル。フリーマーケットなどが該当。

日本でのD2Cの市場規模

パソコンに表示されたESサイト


経済産業省が発表した調査によると、2020年の国内のBtoC-EC全体の市場規模は約19.3兆円であることが判明しました。

日本では大手 EC プラットフォーム、自社 EC、実店舗の 3 つの販売チャネルを活用する企業が増える中、この流れが続くことで自ずと DtoC の市場規模も拡大することが想定されています。

アメリカでは既に2020 年の ECプラットフォームとは ECプラットフォームとは EC による D2C の売上高が 178 億 US ドル、前年比 24.3%増を記録していることから、世界規模でD2Cが注目されていることがわかります。

D2Cのメリット


D2Cには、次のような特徴が挙げられます。

・顧客と直接やりとりできる
・ブランドの世界観が共有しやすい
・コスト削減できる

顧客と直接やりとりできる

最大の特徴は、顧客と直接やりとりができる点です。

・顧客からのお問い合わせ対応
・商品に対する口コミやレビューをもらう
・商品に対する要望をもらう
・キャンペーンなどの告知に対する反応がみられる

ブランドの世界観が共有しやすい

ブランドの世界観が共有しやすい点も特徴であり、メリットです。

上記のようなブランドの世界観を共有することで、顧客の心をつかみ「売り手・買い手」ではなく「コアなファン」になってもらうことができます。

コスト削減できる

コストが削減できる点もD2Cの特徴といえます。

D2Cのデメリット

上を見て考え込む男性


顧客と直接やりとりできるなどD2Cには多くのメリットがある一方で、以下のようなデメリットもあります。

・自社で集客やブランドの宣伝をする必要がある
・初期コストが高くなる可能性がある
・販売までの時間がかかる

自社で集客やブランドの宣伝をする必要がある

特に楽天市場のようなモールサイトなど使わずに独自のECサイトで商品を販売する場合、サイトの存在を周知しなければ十分な閲覧数すら獲得が難しいのが現状です。

初期コストが高くなる可能性がある

特にこれからECサイトを構築する場合は、業者の選定、社内エンジニアの確保、サイトの構築、決済サービスの導入など様々な業務とコストが発生します。

販売までの時間がかかる

一方直接商品を販売するD2Cでは、消費者が購入するまではメーカーやブランドの利益は発生しません。

D2Cブランドを支えるECプラットフォーム7選


この章ではD2Cブランドを支えている魅力的なECプラットフォームを7つ紹介していきます。

・Shopify
・BASE
・Creema
・STORES
・Makeshop
・Growth Palette
・ecforce

Shopify

Shopifyは、2004年にカナダで創業されたEC製作プラットフォームです。

・低コストで導入可能
・海外販売にもチャレンジしやすい
・拡張性が高い
・デザインが豊富
・多言語や海外配送に対応している

BASEは、2012年にサービスが開始されたネットショップ作成サービスです。

・初期費用・月額費用0円
・誰でも始めやすい
・有料・無料のデザインテンプレートがある
・決済手段が豊富

Creema

Creemaは、ハンドメイド作品を販売するECプラットフォームです。

・手軽に出品できる
・オリジナル商品を販売できる
・海外販売のサポートが充実している
・リアルイベントも開催している

STORES

STORESは、初心者でもネットショップが開設できるEC製作プラットフォームです。

・無料プランと有料プランがある
・商品登録数の制限がない
・デザインがおしゃれ
・決済方法が豊富

MakeShop

MakeShopとは、GMOメイクショップ株式会社が運営するASPショッピングカートサービスです。

・機能が豊富
・デザインをカスタマイズできる
・サポートが充実している
・集客機能に特化している

Growth Palette

他のサービスと大きく異なる点は、Growth Paletteではブランドの立ち上げから初期までの業務を一括して委託し、半年~1年後に事業が成長した状態で委託元企業が運営を引き継ぐところ。

ecforce

法人向けのサービスなため一定の初期費用と月額費用がかかりますが、スタートアップから大企業まで、あらゆるビジネスのEC化に対応しています。

ECプラットフォームを利用して成功したD2Cブランド事例


プラットフォームの利用で、実際に成功したブランドは多数あります。
今回は異なる業種の中から抜粋して、事例の一部をご紹介します。

・老舗ブランド「土屋鞄製造所」
・アパレルブランド「COHINA」
・スキンケアブランド「FUJIMI」
・ヘアケアブランド「MEDULLA」
・完全栄養食宅配サービス「BASE ECプラットフォームとは FOOD」
・チーズケーキブランド「Mr.CHEESE CAKE」
・メンズスキンケアブランド「BULK HOMME」
・シャンプーブランド「BOTANIST」

老舗ブランド「土屋鞄製造所」

土屋鞄製造所は、革製品を企画・製造・販売している老舗ブランドです。

アパレルブランド「COHINA」

COHINA(コヒナ)は、身長150㎝前後の小柄な女性向けのアパレルブランドです。

・ターゲット設定が明確である
・Instagramを活用してのライブ配信を行っている
・顧客とのコミュニケーションが活発に行われている

スキンケアブランド「FUJIMI」

FUJIMIは、パーソナライズスキンケアブランドです。

ヘアケアブランド「MEDULLA」

MEDULLA(メデュラ)は、オーダーメイドシャンプーやトリートメントを販売するヘアケアブランドです。

・髪質に関する質問
・香りに関する質問
・好みの仕上がりに関する質問 など

完全栄養食宅配サービス「BASE FOOD」

BASE FOOD(ベースフード)は、完全栄養食を展開しているD2Cブランドです。

チーズケーキブランド「Mr.CHEESE CAKE」

Mr.CHEESE CAKE(ミスターチーズケーキ)は、レストランデザートのようなこだわりのチーズケーキを販売するブランドです。

メンズスキンケアブランド「BULK HOMME」

BULK HOMME(バルクオム)は、洗顔料や化粧水などを展開するメンズスキンケアブランドです。

シャンプーブランド「BOTANIST」

BOTANIST(ボタニスト)はシャンプーやスキンケアコスメなどを展開するライフスタイルブランドです。


D2Cモデルでは、顧客と直接やりとりができるため、顧客の意見を参考にした新商品の開発や改善が可能です。

ECシステムプラットフォームの種類と特徴について

business application


ECのプラットフォームは、その種類によって特徴が異なり、同じECサイトとは思えないほど見た目や機能も違います。さらにプラットフォームによって、必要な予算や開設の手間も千差万別です。

自社型かモール型かをまず最初に決める

初心者がECのプラットフォームを選ぶ際は、まず自社型ECかモール型ECかを決めることから始めましょう。

主要プラットフォームの種類と特徴をご紹介

ECプラットフォームとは
形態 初期費用 年商規模 カスタマイズ性 製作期間 サーバー
モール型 0~数十万円 数百~数千万円 ? 短い 不要
無料EC 0~円 10~数百万円 ? 短い 不要
ASP 0~数十万円 1,000万円前後 短い 不要
パッケージ 数十~数百万円 数千~1億円 長い 必要
オープンソース 0~数百万円 1億円~ 長い 必要
フルスクラッチ1,000万~円 1億~数百億円 長い 必要

プラットフォームは、大きく上記の6種類に分けることができます。各種類ごとに初期費用や年商規模、カスタマイズ性などを詳しく見ていきましょう。

1.モール型

形態 初期費用 年商規模 カスタマイズ性 製作期間 サーバー
モール型 0~数十万円 数百~数千万円 ? 短い 不要

最も一般的なECプラットフォームが「モール型」です。

楽天、Amazon、ZOZOTOWNなどがモール型ECの代表格と知られており、皆さんにも馴染み深いサービスなのではないでしょうか。初期費用は0円~10万円程度で、年商は数十万~数千万と幅広いユーザーに対応しています。

モールにもいくつか種類がありますが、共通する特徴としては集客力が高いということ。楽天やAmazonは圧倒的な知名度を誇るため、自然と多くのユーザーがアクセスしてきます。これは始めてECに出店する初心者にとっては魅力的で、事業をスタートする上での追い風となってくれるでしょう。

2.無料型EC

ECプラットフォームとは
形態初期費用 年商規模 カスタマイズ性 製作期間 サーバー
無料EC 0~円 10~数百万円 ? 短い 不要

無料型EC(インスタントEC)は、無料でネットショップを構築できるサービスのことを言います。

その名の通り、サクッとお手軽にECが始められるプラットフォームで、インスタントECの代表であるBASEやStores.jpを使えば、無料かつ短時間でECビジネスに参入できます。初期費用を抑えることができる点もメリットで、年商規模は数百万円程度となるでしょう。

3.ASP型

ECプラットフォームとは ECプラットフォームとは
形態 初期費用 年商規模 カスタマイズ性 製作期間 サーバー
ASP 0~数十万円 1,000万円前後 短い 不要

次にご紹介するプラットフォームがASP型(ショッピングカート型)です。

EC開設サービスを月額でレンタルする方法で、初期費用もお手軽でサポート体制が手厚いのが特徴です。年商1,000万円規模のビジネスにも対応できるなど、現在のECプラットフォームでもトレンド的なサービスとなっています。

4.パッケージ型

形態 初期費用 年商規模 カスタマイズ性 製作期間 サーバー
パッケージ 数十~数百万円 数千~1億円 長い 必要

パッケージ型とは、EC構築向けにパッケージングされたサービスを利用するプラットフォームです。

ASPではクラウド上のサービスを利用する形態が多いですが、パッケージ型では自社サーバーを使い自由度の高いサイト設計を行うことができます。カスタマイズ性も高く、サービス会社側が製作や運営についてサポートしてくれるのもメリットの1つ。年商数千万~1億規模のショップに最適でしょう。

5.オープンソース

形態 初期費用 年商規模 カスタマイズ性 製作期間 サーバー
オープンソース 0~数百万円 1億円~ 長い 必要

EC開設コストとカスタマイズの自由度を備えたのがオープンソースです。

ECの基本性能を備えた無料のソースコードを、自社のサーバーにインストールして使用。年商1億円規模のサービス運営にも対応できる形態と言えます。

6.フルスクラッチ

形態 初期費用 年商規模 カスタマイズ性 製作期間 サーバー
フルスクラッチ 1,000万~円 1億~数百億円 長い 必要

フルスクラッチとは、自社もしくは委託先が一から作成したECプラットフォームです。独自ECとも呼ばれ、自社の個性を存分に押し出せる手法です。

サイト内の機能も自由にカスタマイズできます。ゼロからネットショップを製作できることから、イメージ通りのECをしっかり形にすることができます。

オンラインストア構築に使いたい7つのおすすめeコマースプラットフォーム徹底比較(無料&有料)

オンラインストア構築に使いたい7つのおすすめeコマースプラットフォーム徹底比較(無料&有料)

ecommerce platforms: woocommerce logo

WooCommerce

主な機能

料金

  • 無料(ただしホスティング費用は別途支払う必要あり)
  • 必要な機能によりプラグインや拡張機能に0〜200ドル程度かかることも

強み

  • 自分のデータは自分で所有(他サイトに依存しない)
  • 無料から利用できるスケーラブルな料金モデル
  • ECプラットフォームとは
  • 商品や画像の制限なし
  • オープンソースソフトウェアであるWordPressには大規模なコミュニティが存在し 、ヘルプやサポートが受けられる

弱み

  • ホスティング(レンタルサーバー)は含まれていない
  • WordPressを初めて利用する場合、使いこなすまで少し時間がかかる

こんな人にお勧め

WooCommerceを使用したオンラインストアの例

Weber(有名なグリルメーカーの南アフリカの店舗) Best Bud(CBDオイルの会社) Porter & York(プレミアムミートのデリバリー)

2. BigCommerce

ecommerce platforms: BigCommerce

BigCommerce

主な機能

  • たくさんの商品を販売できる
  • 細かいカスタマイズが可能
  • セキュリティ強化策がある
  • 移行とインポートのオプションあり
  • ビルトインのSEO強化機能 ECプラットフォームとは のためのツール
  • 取引手数料なし

Prices:

  • BigCommerceスタンダード:月額95ドル
  • BigCommerceプラス:月額95ドル
  • ECプラットフォームとは
  • BigCommerceプロ:月額95ドル
  • BigCommerceエンタープライズ:個別見積り

Pros:

  • 複雑なビジネスモデルにも対応できる高度な機能一式
  • たくさんの複雑なカスタマイズオプション
  • 好きなだけ商品の種類を販売できる

Cons:

  • 他のeコマースプラットフォームと比べて使い方が難しい
  • 開設したばかりの場合、やや高額

こんな人にお勧め

BigCommerceを使用したオンラインストアの例

Skullcandy(高級ヘッドフォン) Bliss(スキンケアの企業) Carolina Panthers(NFLの公式ストア)

3. Shopify

ecommerce platforms: Shopify

Shopify

主な機能

  • ユーザーフレンドリーなインターフェース
  • テンプレートスタイルのデザイン
  • すぐに使える機能
  • アプリストアから機能を追加可能

料金

  • Shopifyライト:月額9ドル
  • ベーシックShopify:月額29ドル
  • Shopify:月額79ドル
  • アドバンスドShopify:月額299ドル
  • Shopifyプラス:月額2,000〜40,000ドル

強み

  • 全eコマースプラットフォームの中でも屈指の使いやすさ
  • 素早く簡単にオンラインストアを構築できる
  • サイト設計スキルは必要なし に最適
  • 小さなストアと大きなストアの両方に適切

Cons

  • カスタマイズの可能性が限られる
  • 他のShopifyサイトと差別化しにくい
  • サードパーティ決済サービスの取引手数料が高額になる可能性あり

こんな人にお勧め

Shopifyを使用したオンラインストアの例

haus(ロンドンの家具を扱うストア) The Candi Factory(トロントに拠点を置くファッションストア) Biko(「モダンノスタルジック」ジュエリーストア)

4. Volusion

ecommerce platforms: Volusion

Volusion

主な機能

  • ドラッグアンドドロップサイトエディタ
  • 取引手数料なし
  • 帯域幅に制限なし
  • モバイルトラフィックに対応したレスポンシブテーマ
  • サブスクリプションと継続的な支払い処理

料金

  • パーソナル:月額29ドル
  • プロフェッショナル:月額79ドル
  • ECプラットフォームとは
  • ビジネス:月額299ドル
  • プライム:見積もりベース

強み

  • 低コストで利用できるeコマースプラットフォーム(特に取引手数料がないことがポイント)
  • サブスクリプションと定期的な支払いを標準でサポートする珍しいeコマースプラットフォーム
  • 初心者でも簡単に使えるサイトエディタ

弱み

  • 機能が限られている する必要あり
  • ブログ機能がない
  • デジタル製品の販売ができない

こんな人にお勧め

ニュースレター登録

Kinstaは、こうして、トラフィックの1,000%以上増加に成功しました…その中身にご興味はございますか?

Volusionを使用したオンラインストアの例

Sesame ECプラットフォームとは Street Live(ショーのチケット販売) Notch(サングラス着用時に快適な、新しいデザインの帽子) Antonelli’s Cheese Shop(伝統の味わいのチーズ)

5. 3dcart

ecommerce platforms: 3dcart

3dcart

主な機能

  • 内部SEOに強い
  • SEOを考慮した構築された各種テーマ
  • 製品数に制限なし
  • 帯域幅に制限なし
  • 取引手数料なし

料金

    ECプラットフォームとは
  • スタートアップストア:月額10ドル
  • ベーシックストア:月額10ドル
  • プラスストア:月額10ドル
  • パワーストア:月額10ドル
  • プロストア:月額10ドル

強み

  • このプラットフォームは1から10まですべてがSEO目線
  • 24時間年中無休のサポートなど多くの嬉しい特徴
  • テンプレートを使って簡単にサイトを設計

弱み

  • 全体的なカスタマイズの自由が少ない
  • テンプレートはより現代的に更新してもよさそう(やや時代遅れ)

こんな人にお勧め

3dcartを使用したオンラインストアの例

France Luxe(ファッションアクセサリ) eLeMeNO-Pee(お洒落な子育て関連商品) Havvn(気分を高めるスキンケア製品)

6. Big Cartel

ecommerce platforms: Big Cartel

Big Cartel

芸術的なサイトデザインをはじめとするBig ECプラットフォームとは Cartel の全ては、小規模でクリエイティブなビジネス向けに作られています。個人のクリエーターにとって最も魅力的なのは、そのコストの低さでしょう。掲載料や取引手数料はなし。支払いが発生するのは月額料金だけで、さらに、ほとんどの機能が搭載された無料版さえあります。

主な機能

  • 取引手数料なし
  • 商品掲載手数料なし
  • 芸術的なデザイン 可

料金

  • ゴールド:無料
  • プラチナ:月額99ドル
  • ダイアモンド:月額99ドル
  • チタン:月額99ドル

強み

  • 他のeコマースプラットフォームに比べて比較的安価
  • 非常に創造的かつ刺激的なサイト構築が可能
  • 透明性を大事にしたビジネスプラクティス

弱み

  • 特定の種類の販売者にのみ利用価値がある

こんな人にお勧め

Big Cartelがアーティストや職人にお勧めであることは、言うまでもありません。完璧に合致する市場は小さいかもしれませんが、そこに綺麗に焦点が当てられています。 個人のクリエイターであっても、Big CartelとEtsyのどちらが適切か吟味することが重要です。

Big ECプラットフォームとは Cartelを使用したオンラインストアの例

RODA(Jose A. Rodaの個人ストア) Little Upside ECプラットフォームとは Down Cake(キッチン用品) Laurie Lee(カスタマイズ型アート&プリント)

7. Ecwid

ecommerce platforms: ecwid

ecwid

ビジネスの面では、Ecwidには クーポンコードや SSL証明書などの、通常のeコマースに必要な機能のほとんどがあり、デジタル商品も販売可能です。優れたソーシャルメディアオプションに加えて、Facebook、 Snapchat、 Pinterest、 Google Adsを使って広告を出すオプションもあります。

主な機能

  • 簡単なセットアップと使いやすいサイトデザインツール
  • ソーシャルメディアストアと直接同期
  • 他の販売チャネルと連動
  • 販売手数料なし

料金

  • フリープラン:無料
  • ベンチャー:月額15ドル
  • ビジネス:月額35ドル
  • アンリミテッド:月額99ドル

強み

  • 優れたソーシャルメディア関連機能
  • マルチチャネル戦略に最適
  • 中小規模向けの設計、安価、ユーザーフレンドリー

弱み

  • 魅力的なサイト設計オプションがあまりない
  • スケーラブルでない(中小規模向けであり、大企業には向かない)

こんな人にお勧め

Ecwidを使用したオンラインストアの例

Miu Mau, artist store Tenina(料理本と台所用品) ECプラットフォームとは Hansen Distillery(スピリッツ&イベント会場) Ready to find the ecommerce platform that's right for you? 🛍 See the pros, cons, and special features of the biggest names in the business & hit 'add to cart' on ECプラットフォームとは the perfect plan 🛒 Click to Tweet

海外のECプラットフォームのメリットは?

イメージ画像

日本のBtoCにおけるEC市場規模は15兆1,358億円(2016年)、2020年には20兆円規模にまで拡大すると予測されている。EC化率は物販系分野で5.43%。このEC化率においてはアメリカは7%、中国は15%などと比べるとまだまだ低い数字と言えるだろう。
逆に言えば、まだまだ、店舗が独立したECサイトを持つ余剰は、まだまだあると言える。そして、 ECサイト構築にはパッケージ化したプラットフォームを利用するのが一般的である。
日本では、SI Web Shopping、COMPANY-EC、EC-CUBE、Orange EC、ebisumart、ecbeing、Live-Commerceなど、 それぞれ価格帯やサービスに特徴を持ったプラットフォームを利用すれば、自社ECサイトを構築できる。
では、海外ではどのようなプラットフォームがあり、それぞれどのような特徴やメリットがあるのだろうか?
今回は世界的にも有名なECサイト構築のためのプラットフォーム5社のサービス内容を見ていこう。

●Magento

Magento(マジェント)は2008年3月に正式リリースされたアメリカ・ロサンゼルスを本拠とした、ECサイト構築用のオープンソースのソフトウェアである。Magentoを利用して構築されたサイトの数は25万サイトを超え、開発者には10万人以上の人が関わっている。
日本でもMagentoを使ってECサイト構築した利用者は多い。 言語対応も60カ国の言語でに対応しており、Magentoのオープンソースをベースにカスタマイズできる拡張性の高さが強みである。

magentoのトップ画面

  • オープンソースの為、プラットフォーム利用が無料である
  • 9,000以上の機能拡張プラグインがある
  • 活発なユーザーコミュニティ(Magentoユーザー間の情報交換)を活用できる
  • 越境EC(多言語・多通貨サイト)構築に対応している
  • フォーラムに参加し、質問できる

Magentoは世界的なオープンソースのECプラットフォームで、海外での浸透率は非常に高い。世界的に高い利用度を背景にした「Magentoコミュ二ティ」が活発である。 そして、Magentoには10万人以上の開発者が様々な形で関わっているため、様々なエクステンションやサービスを提供する企業も非常に多く存在する。
また、毎年アメリカはラスベガスでは、それら開発者が一同に会する年次カンファレンス「Imagine Conference」が催されている。日本でもMagentoコミュニティ主導のイベントが毎年、数多く開催されているようだ。

●WooCommerce

woocommerceトップ画面

  • オープンソースの為、プラットフォーム利用が無料である
  • 機能拡張プラグインが豊富(継続的に増加)である
  • 活発なユーザーコミュニティ(Wordpress/WooCommerceユーザー間の情報交換)がある
  • WordPressのCMS機能を活用し、SEOへ取り組める

WooCommerceはWordpressをベースとしたプラグインが数多くあるというところがWooCommerce普及の最大の要因である。 WooCommerceを利用すれば自社ECサイトの拡張性を高くする、つまり自社サイトに多様なプラグインを追加することができる。
例えば、定期的な課金、ペイメントゲートウェイの追加、複雑なクーポンの発行、送料計算、マーケティングツールなど、およそ通常のECサイトにある機能については、多様なプラグインを有効化することで、ECサイトを構築することができる。さらにそれら拡張プラグインは日々開発され、追加されている。

●Shopify

shopifyのトップ画面

  • 有名デザイナーが作った100以上のテンプレートが用意されている
  • 1,500以上の機能拡張プラグイン(継続的に増加)がある
  • ソーシャルプラットフォームとの連携(例 Facebookページ上でのEC販売機能)できる
  • 24時間365日テクニカルサポートを活用できる ・活発なユーザーコミュニティ(Shopifyユーザー間の情報交換)がある

Shopifyは有料である。月額利用料金は、$29ドルから$299ドルまでと販売規模に応じたプランが設定ができる。また、別途、取引手数料が0.5%〜 2.0%とプランに応じて設定できる。
ShopifyはECサイト構築、プラットフォームとしては、モバイル機能や在庫管理システム、ギフトカードやレポート作成、カゴ落ち防止機能、SNSや他のストアと連携機能など、様々な機能が用意されている。
プランによっては利用可能な機能や取引手数料は違っているが、コストパフォーマンスが良く、洗練されたECサイト構築には力を発揮するだろう。

●BigCommerce

bigcommerceのトップ画面

  • 高品質なデザインテーマでオリジナリティあるサイトを構築できる
  • ニュースレター配信機能、州税計算機能など多くの機能が標準機能として実装されている
  • Facebook, Pinterest, eBay, Amazon、Googleショッピングなどのセールスチャネルがあり、AdWordsと連携も可能
  • セットアップから運営開始まで、きめ細やかなサポートの充実している
  • 専属担当によるチャットができ、メールによる24時間サポートで対応している

●PrestaShop

PrestaShop(プレスタショップ)はフランス、パリとアメリカ、マイアミに本社を置き、ヨーロッパ諸国のECサイト構築に広く利用されているプラットフォームである。 オープンソースなので基本的にインストールは無料である。
PrestaShopはオープンソースのオンラインショップの草分け的存在で、そのユーザー数100万人以上を有し、海外販売、デジタル製品の販売が強みのようだ。

prestashopのトップ画面

  • オープンソースの為、プラットフォーム利用が無料である
  • ECプラットフォームとは
  • 越境EC(多言語、多通貨に対応)を構築できる
  • SEO対策機能が充実している
  • 豊富なデザインテンプレートと、分かりやすい管理画面は使いやすい

PrestaShopはヨーロッパで人気が高く、ヨーロッパの様々な言語での取引が可能である。 最大の魅力は多言語や多通貨に対応し、そして値段や送料などの設定に柔軟性あるところだろう。ヨーロッパでは越境ECサイトとしてショッピングサイトが構築できるところが人気である。
また、機能面においてもJTS&ペイジェントといったグローバル決済モジュールやニュースレター配信機能、配送オプション機能など様々な機能がボタンひとつで導入できる。

日本語機能がないBigCommerceを除き、Magento、WooCommerce、Shopify、PrestaShopはどれも日本語でのECサイトを構築できる。ただ、選択する際にはHTMLやWeb構築の知識により、選ばれるプラットフォームは変わってくるだろう。
事業所内に人的リソース、つまりWeb構築の知識がある担当者がいる場合は、オープンソースだったり、クラウド系プラットフォームの無料の体験版をインストールし、実際に試してみるのが良いだろう。
これら、プラットフォームを利用するときの注意点としては、基本的なECサイト構築、商品販売に必要な機能が充実していること。例えば、決済機能、方法が充実していることや、Amazonやebay、Googleなどの販売連携機能、Fcebook、twitter、instagram等のSNS連携機能などの拡張機能があるかなど、確認して選択されるのが良いだろう。

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